ツタンカーメンのエンドウと赤玉ネギ 

 ,農園に赤いものが2つ。
 それが,ツタンカーメンのエンドウと赤玉ネギ。

 紫っぽい赤が鮮やか

 ツタンカーメンのエンドウは,妻担当の野菜で,この春に育苗し,植えたもの。
 花も色濃い赤色。

ツタンカーメンのエンドウ (1)

 豆のさやも大きくなり始めたので,間もなく収穫できそう。



ツタンカーメンのエンドウ (2)

 赤玉ネギは,葉が立派に育ったので,これは玉が大きくなるかなと期待していたところ,先日の風の強い日に一斉に倒れ始めた。
 どうやら生長の時期は終わりのようだ。

赤玉ネギ (1)

 肝心の玉の大きさはというと,これがかんばしくない。
 写真向かって左の株は,とうが立ち,玉ネギどころか,ネギといった方がよい状態。
 色は鮮やかできれいなのだが…

赤玉ネギ (2)

 玉ネギは、草生栽培や少量施肥(今年の玉ネギは施肥している)ではなかなか難しい。


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自然農 | コメント(4) | トラックバック(0) | 2017/05/13 13:47

無施肥,施肥実験2作物

 空豆とジャンボニンニクで無施肥,施肥での比較実験。

 ジャンボニンニクは無施肥コーナー

 ジャンボニンニクは無施肥では,なかなかジャンボにならないので,追肥として株周りに油粕を撒いている。

ジャンボニンニク (1)

 そろそろ無施肥栽培はどうかと,実験コーナーを設けることに。

ジャンボニンニク (2)

 空豆は施肥してみたらどうなる

 空豆は,無施肥の自然栽培を続けてきた。それなりに収穫できてきたが,

空豆 (1)

 施肥すれば,もっと収穫があるとか,株がしっかりするとかあるのだろうかと逆実験。

空豆 (2)

 オカワカメの棚補修

 オカワカメは,多年草で自然栽培の世話いらずだが,棚が重みで壊れたりする。
 本日補修をしたので,後は新芽が出てくるのを待つばかり。

オカワカメ

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自然農 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2017/03/20 17:04

ジャガイモ施肥、無施肥比較試験 もう一つは穴置きで

 施肥,無施肥比較試験をもう1箇所で作った。
 先回より土の肥えていそうな場所で,できるだけ土を起こさないようにして。

 ジャガイモは穴置き,施肥は振り撒きで

 ジャガイモを10cmほど掘った穴に置く。

イモ置き

 ジャガイモが見えないくらいに土をかけ

土かけ1

 その上に枯れ草などをのせ,

枯草かけ

 軽く土をかける。

土かけ2

 畝全体を刈草や枯れ草で覆う。

くさのせ

 施肥部分は,この上から油粕,米糠をそれぞれ振り撒いて完了!

完了

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自然農 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2017/02/28 16:33

ジャガイモ植え付け開始 施肥、無施肥

 日中の気温も上がってきたので,ジャガイモの植え付け開始。
 今年も施肥,無施肥の比較試験を…

 ニシユタカ等で自然栽培に耐えうる土地か比較試験

 ということで,ジャガイモの最初の植え付けは,無施肥,油粕施肥,油粕・米糠施肥の3方法33個のニシユタカと3個のグランドペチカでスタート。

ジャガイモ施肥、無施肥 (1)

 無施肥は,
 まず土をかけて,

ジャガイモ施肥、無施肥 (2)

 枯れ草などを上に置き,

ジャガイモ施肥、無施肥 (3)

 さらに土をかけ,その上に刈草などを敷く。

ジャガイモ施肥、無施肥 (4)

 施肥は,
 イモとイモの間にそれぞれの肥料を置き,土をかけるやり方で。

ジャガイモ施肥、無施肥 (5)

ジャガイモ施肥、無施肥 (6)

 最後は同じように草をかけて完了。

 2畝目は順番を逆にして,少しでも条件がそろうようにした。

ジャガイモ施肥、無施肥 (7)

 
今回の場所は,イネ科の草ばかりで,痩せ地のようなので,もう1箇所別の場所でも試してみる。

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自然農 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2017/02/25 18:30

今年の秋ジャガ 2種類は順調だが…

 秋ジャガは6種類を植えた。
 ただし,秋ジャガ向きは3種類。

 カラカラ天気の後は長雨

 今年は,9月に入ってもカラカラ天気が続いていた。
 雨を待って,9/6植え付け開始。

 9/13最終植え付け。
 このあたりから,今度は長雨に変わった。

 秋ジャガ向きのニシユタカ,ドラゴンレッドは発芽が早かったので,順調に育ってきている。

 
〔ニシユタカ〕
今年の 秋ジャガ (5)

 〔ドラゴンレッド〕
今年の 秋ジャガ (3)

 発芽の遅い種類で生き残ったものは,グランドペチカで7割,キタアカリで3割,インカパープル4割程度。
 これから発芽するものもありそうだが,かなりが腐ってしまった模様。

 〔良いところのグランドペチカ〕自生え大根がじゃましているが
今年の 秋ジャガ (4)

 これらは,春ジャガの種芋を作る目的もあって植えたものだが,この目論見は失敗?

 〔これも比較的良い所のグランドペチカ〕
今年の 秋ジャガ (2)

 低い場所だったり,水はけが悪かったりした場所では,発芽前のイモがほとんどが腐ってしまった。
 アンデスレッドは秋ジャガ向きだが,植え付け順が最後だったので,水はけの悪い場所のものが腐った。

 去年も冠水で低い場所がひどかったが,今年はもっと広い範囲で被害が出た。

 毎年変わる気候に,なかなかついて行けていないなあ。

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自然農 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/10/10 17:31

施肥,無施肥 ジャガイモ栽培で比較してみました

 自然農での野菜栽培を目指しているが,現段階で単純に無施肥,施肥の場合について,ジャガイモ栽培で比較してみた。

 無施肥栽培での実績

 これまで無施肥では難しい白菜栽培においても,刈草をしっかりのせるなど工夫次第でしっかり巻いたものができた。
 畑全体が無施肥栽培に耐えられる状態になることが理想なのだが…。

 今回ジャガイモで実験

① ”同じ畝で”アンデスレッド

 無施肥3株分
無施肥アンデスレッド (2)

 合わせて
無施肥アンデスレッド (1)

 株と株の間に一握りの油粕を施肥した3株分
施肥アンデスレッド (1)

 合わせて
施肥アンデスレッド (2)

 比較結果は写真の通り

②”隣の畝で”グランドペチカ

 無施肥3株分
無施肥グラペチ (1)

 合わせて
無施肥グラペチ (2)

 株と株の間に一握りの油粕を施肥した3株分
施肥グラペチ (1)

 合わせて
施肥グラペチ (2)
 
 結果は,アンデスレッドの場合と変わらないようだ。

 施肥した方が収穫量が多くなるのは当然。

 問題は,無施肥栽培で納得いく量の収穫ができるかどうか。
 種イモを残し,自家消費分を確保する。ここまでが最低限。

 さらに,朝市で販売もしたいとなると,今回の結果は,どうかな…


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自然農 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/06/19 21:53

今年の農園にやたら目につくクサギカメムシ

 これまでもいたにはいたが,それほど多くはなかったこのカメムシ。
 それが,今年はやたらと多い。

 毎年主役が変わる”害虫”

 自然農では「虫を敵としない」などということば聞くが,カメムシばかりはそういっておられない。
 去年は,アオクサカメムシとホオヅキカメムシが大繁殖。3年前はホソヘリカメムシにおそわれた。

 今年は,この時期からクサギカメムシなるものがやたらと目につく。

今年繁殖のカメムシ (3)

 『冬瓜の根元に大きなカメムシがいて,茎を枯らしてしまってる! 』と妻の声。

 「カボチャにもいるよ」とも。

 そこで,カボチャとズッキーニの根元を総点検。

 ”いる,いる” どの株にも複数の身体の大きな,動きの鈍い,鎧をかぶったようなカメムシが。

今年繁殖のカメムシ (1)

 多い根元では,10匹以上が固まっていた。

 根元で吸汁し,その部分の皮が無くなり,生長が遅くなっている模様。

今年繁殖のカメムシ (2)

 クサギカメムシだ。もっと早く見つけなければいけなかった。

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自然農 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/05/28 17:28

育苗ハウスに棚完成

 今年は育苗ハウスを購入することになったが,中に入れる棚は自分で作ること。
 そこで,材料をホームセンターで購入し,製作開始。

 長持ちしないかも知れないが木製で

 安くあげようと木製の棚に。木材とステン釘で計2376円也。

 真ん中を通路にして,北側と南側に棚を置くことにした。
 初日は,北側の2段の棚を作った。

育苗ハウスの棚完成 (3)

 そして,今日の朝市を終えた午後,南側に小ぶりの棚を作って完成。

育苗ハウスの棚完成 (2)

 上の段から水が落ちないように,去年使っていた透明の波板を敷いた。

育苗ハウスの棚完成 (4)

 さて,これで育苗に向け準備完了!
 早速,妻が何かの種(聞いたはずだが,記憶に残っていない)を蒔く模様。
 自分の方は,今年の気象状況をにらみながらのスタートに。

育苗ハウスの棚完成 (1)

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自然農 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/02/05 18:18

自然農に合うもの合わないもの」と言うけれど

 肥料食いの白菜,玉ネギなどは自然農向きではない(大きなサイズを求めないのならOKだろが)とか,小松菜,サツマイモ,大豆などは無施肥で栽培できるので自然農に向いているとかいう話もあるのだが…

 出来不出来は,そうした野菜の性格より,その土地土地の性格に左右される方が大きいと感じる。

 小松菜の場合

 農園を始めた最初の年から通して好調な野菜に,ズッキーニ,オクラ,ダイコン,キクイモ,オカワカメ,ハヤトウリといったものがあり,年々出来がよくなっているキャベツ,空豆,大豆,ナス,カボチャ等々もある。

 ところが,小松菜は年々後退している。他にもホウレン草,玉ネギ,ショウガ,サトイモといったものが不調。

 小松菜のデビューは2011年の秋。
 混み混みだったが,無施肥(これまでの肥料分があったと考えられるが)で立派な葉を広げた。

2011年の小松菜

 以後2015年まで場所も変えながら,秋と春にずらし蒔きで年に何回か無施肥栽培してきた。

 ところが,いつからか,白さび病が出るようになり,生長も悪くなってきた。

 2015年の秋栽培は,虫の被害がひどく,白さび病,さらに葉が黄色になってくるのも早くなった。おまけに,一部でネコブ病まで出た。

2016年冬小松菜 (1)

 ふと「小松菜は,この土地には向いていないのかも…」と。

 自然を無視した人間の都合だったのか

 9月末,4株ほど収穫せずに残しておいたものがある。

2016年冬小松菜 (3)

 根を伸ばして立派な株に育った。虫にも負けていない。白さび病も出ていない。

2016年冬小松菜 (2)

 これが本来の姿なのかも。

 人間の都合で栽培し,収穫していることでいろいろな障害が出ているのだろうな。

 1株収穫して,中心部の柔らかくておいしそうなところを,正月の残りの餅と一緒に雑煮にしてみた。
 ちょっと苦みが強いが,しっかりした味だ。

成熟小松菜

 さて,収穫を目的としている自然農としては,ここのところをどう折り合いつけていくべきか悩みどころ。

 白菜でも無施肥で栽培ができたので,できないものはないと思うが,まだまだ分かっていないことが多い。
 奥は深い!


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自然農 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/01/05 16:12

2016年スタート 農園開始から7年目

 新年明けましておめでとうございます。
 本年もどうぞよろしくお願いします。

                                        初日の出(自宅付近より)
2016年初日の出

  そろそろ納得のいく形を

 今年,自然農園と銘打って7年目を迎える。
 農園で作る野菜の種類も増えてきた。
 試行錯誤を繰り返しながら,土(水分,栄養など)の状態や気象等の違いによる野菜のできや虫の発生の様子を見てきた。
 野菜作りに,そろそろ納得のいく結果を出したいものだ。

 とは言うものの,まだまだ新しく体験することが日々生まれてくるというのが実情。
 それでも一区切りはつけたいな。

 今季の関心事

 ダイコンの全面蒔き直しというのも,今季初めての経験。

菜園のダイコン

 これまでも,あまりにも虫の被害が大きいところは補蒔きしたが,自宅菜園のダイコン畑を全面削って新たに種を蒔き直したのは初めて。

 地球温暖化に伴うエルニーニョ現象のせいか知らないが,気象に”例年のように”が無くなっている。
 現在,蒔き直したダイコンは順調に大きくなっている。

 自家採種したものと秋蒔き用の購入種の2種類。

自家採種

秋蒔き

 とうが立つ時期や生長の具合に違いが出るのか結果が楽しみ。

 転んでも,ただ起きるのでは…

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自然農 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/01/01 15:43
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