収穫 もう1本のリンゴの木「ふじ」 

 8月に完熟収穫を終えた「つがる」に続いて,「ふじ」も昨日なっている実を全部収穫した。

 「ふじ」より「つがる」

 7年前,同時に1本ずつ苗を植えた2種類のリンゴの木。
 去年から実をつけ始め,今年は,当初「ふじ」は100個くらい,「つがる」は300個以上の実をつけた。
 「つがる」の方が熟す時期が早く,しかも柔らかくおいしかった。

 今回「ふじ」を全部収穫したが,完熟手前のせいもあるのか,やや堅め。
 ただ,「つがる」は青リンゴでも柔らかかったので,やはり比較すると堅め。

ふじ (1)

 これ以上採らずにおくと,収穫はゼロになってしまうのではと心配だったので,ここが限界と収穫することに。

ふじ (3)

 収穫したのは大小はあるが,30個くらい。

ふじ (5)

 初め実をつけたときと比べ,3分の1以下になっている。

 このようになって,1つ減り,2つ減り…

ふじ (4)

 一番の大きなものがこれ。260g程。

ふじ (6)

『奇跡のリンゴ』というより【がまんのリンゴ】といったところかな。

 傷んだものを採っては自家用にして食べていたので,今回収穫したものは朝市でお客さんに。
 ”傷みがあります”と表示したが,完売。ありがとうございました


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果樹 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2017/09/29 16:00

無農薬・無施肥栽培りんご 完熟20個以上達成!

 完熟20個を目標にしていたりんごの”つがる”。
 8月末,ついに完熟の日が来たー。


 実がつき始めて2年目の今年

 去年は,蛾を主とした虫の被害を防ぐために袋を掛けたが,袋の上から汁を吸われたり,風も受けやすくなったりと袋代がかかる割に効果がなかった。

 そこで,今年は,袋掛けはやめることに。
 せめてもの対策としては,ハクビシンよけに木の周囲にネットを張り,カラスよけにと上にキラキラ光るひらひらをつけてみた。

net.jpg
 
 虫にやられない内にと,100個程を青リンゴとして収穫した。

 そして,20個の完熟リンゴの収穫を目指すために,予備も含めた数だけ実を木に残し,最終対策として木に覆い被さるように防虫ネットを張ってみた(ただし,中央部分は覆えず)。  

 努力の甲斐あってか

 ”つがる”の残りを全収穫。

無農薬栽培リンゴ収穫 (1)

 風通しが悪かったせいか,表面にカビのようなものがつき、黒っぽい。

無農薬栽培リンゴ収穫 (5)

 布でこすりながら水で洗ってみたところ,このように。

無農薬栽培リンゴ収穫 (4)

 ほぼ無傷のものがこれ。27個あった。
 真っ赤にならないのは,朝晩の寒暖の差が小さいこの地域の気候のせいか。

りんご完熟

 何はともあれ目標達成!!

 重さは、一番大きなもので200g超だった。

omosa.jpg

 防虫ネットで覆ってからは,虫(蛾が主)にやられていないような感じだ。
 もっと早く掛ければよかった。

 今年は,運良く思ったより多くのりんごを手にすることができた。
 しかし,木の幹はカミキリムシの幼虫にやられて,かなり傷んでおり,来年も木が生きている保証はない。
 植えてある木は、”つがる”1本、”ふじ”1本の2本だけ。
 そこで,新たな木を植えることも検討中。

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果樹 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2017/09/01 16:17

これまで不明だったプランターに生えた木の正体が判明

 プランターの中で,去年あたりから次第に大きくなってきた木があった。
 
〔写真は今年のもの〕
プランターに実のなる木が (1)

 秋には紅葉して葉が落ちた。
 葉の形を頼りに,図鑑やネットで調べたが,何の木か分からなかった。

 このプランターには,食べた果物の種を,その都度適当に埋めていたので,その1つかとも思ったがよく分からなかった。

 
何の木か分からなかった木に,今年実がなった

プランターに実のなる木が (5)

 初めは緑の小さな実がついた。
 花を見た覚えがなかったので,”これがつぼみ?”と…

 少し大きくなって,赤っぽくなってきた。
 どう見ても実だ。

赤い実

 最後は黒っぽい色になった。

プランターに実のなる木が (6)

プランターに実のなる木が (3)

 この実をもとに図鑑で調べたところ,『イヌビワ』と判明!

 今まで知らなかった木だった。

 毒のある実ではないと分かったので,安心して1つ食べてることに。

 中はイチジクのようだ。

プランターに実のなる木が (4)

 ほのかに甘さのある小さなイチジクといった感じ。

 我が家では蒔いた覚えがないので,鳥が勝手に蒔いたものと推定される。
 ちなみに,離れた所にあるプランターにも1本生えている。
 さらに,近所にある工場の隅にも、同じ葉の木があることが最近になって分かった。

 鳥さんからのプレゼントのようだが,大喜びというほどのものではないな。

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果樹 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/08/21 15:07

中心はそれた台風だったのにリンゴの木が倒れた

 正確には,リンゴの木は50度くらい傾いた。
 それにしても,他はピーマン類の支柱が傾いた程度の被害だったのに意外だった。


 木が傾いた訳は

 写真ではわかりにくいが,南の方(手前)に倒れてきている。

ふじ

 「大きなリンゴがたくさんなっていて,重くて耐えきれなかった」というなら,ちょっとうれしい部分もあるのだが,それ程でもない。

ふじ (1)

 では,なぜ?

 根元を見てみた。
 北側の根が裂けて切れている。

ふじ (2)

 「去年,カミキリムシの幼虫にやられたからな」と納得。

 今日,杭やロープなどを持って行き、起こしてみて分かったが,去年カミキリムシの幼虫にやられた時に南側もかなり傷んでいたようだ。

 今回一応立ち上がったが,このままでは,リンゴの木は2本とも何年ももたないだろうと思われる。

りんご

 完熟20個を目指し中の『つがる』

つがる

 木は傾いたがほとんど落ちなかった『ふじ』

ふじ (4)

 
やっと実をつけるようになったリンゴ,少しでも長く生きていけるように対策が必要なのだが…

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果樹 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2017/08/09 18:05

リンゴは大丈夫かな

 トマトは日一日,虫にやられ,実が落ちている。
 虫退治もままならず,今年は,まず無理かなとほぼ敗北宣言。

 かくなる上は,リンゴを100個完熟までもっていきたいと…。

 ハクビシンよけにネット


 リンゴが少し大きくなってきた。
 現在,「つがる」は200個弱なっている。

7月のリンゴ (1)

 近寄って見ると,リンゴらしくなってきている。

7月のリンゴ (2)

7月のリンゴ (3)

 何とか100個を完熟させ,リンゴとして収穫したい。

 まず,ハクビシンよけに周囲を防風ネットで囲んだ。

7月のリンゴ (5)

 もう1つ虫(カメムシか?)による被害が問題!
 去年、袋を掛けてみたが,その上から吸われてしまった。

7月のリンゴ (6)

 1つ,また1つと被害にあい,減っていっている。

7月のリンゴ (7)

 さて,どうしたものか…。

7月のリンゴ (4)

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果樹 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2017/07/12 17:44

りんご「つがる」の摘果

 2本あるリンゴの木のうち「つがる」は,第1次の摘果をしたものの,まだたくさん実がなっている。
 そこで、第2次の摘果をすることに。

rりんご(つがる) (5)

 ざっと数えて300個

 前回の摘果では,3個以上固まってなっているところを,2個までにした。
 なので,サクランボのようになっているところがあちこちに。

rりんご(つがる) (3)

 まだ,3個が固まっているところも。

rりんご(つがる) (2)

 思い切って単独になるように摘果した。

 摘果した実を数えてみると,約100個。

rりんご(つがる) (4)

 まだ200個もなっていることに。
 この小さな木に200個は多過ぎる。

rりんご(つがる) (1)

 でも、痛んだり,虫に吸われたりすることを考えると,ここからは様子見かな。

rりんご(つがる) (6)
 
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果樹 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2017/06/11 18:00

農園の果樹にきれいな花

 このところ,畑では結構作業に追われている。
 とは言っても,家を出るのが遅いだけかも知れないが…

 理由はともかく,狭い農園の中なのに,果樹にきれいな花が咲いているのに気つかずにいた。

 何の花かというと

 この木なのだが,これでは,ちょっと花が見えない。

2017.4 (1)

 この花。

2017.4 (4)

2017.4 (7)

 リンゴの花。

2017.4 (6)

 3分咲きくらい。

2017.4 (5)

 きれいな花が咲いたのはいいのだが,今年も大きな問題が

 近づいて根元を見ると,やられている。2本の木の内1本に。

2017.4 (3)

 カミキリムシの幼虫が幹に入っている。中から幹を食べて,枯らしてしまう。

2017.4 (2)

 これがあるから,温暖な地域では無農薬でのリンゴ栽培が難しいという話だ。
 リンゴの木も,危機を察知して,根元から新しい芽を出している。

 ということは,今年は、かなり重傷のようだ。
 調べてみると,大きな穴ができている。

 
とりあえず手当をしたが,どうなるかな。

 
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果樹 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2017/04/24 17:40

春の種蒔きはピーク

 第1弾の種蒔き後も気温の上がらない日が続き,思うようには芽が出てこない。
 とはいえ,待っていられないので,メインの第2弾に入ることに…

 
暖かくなると期待したのだが

 天狗ナスと黒ピーがやっと姿を現してきたが,ズッキーニなどなかなか発芽しないものも。

ナス・黒ピー

 第1弾のポットを入れてある箱を発泡スチロールに換えた。
 ツル取り用のサツマイモも埋め直し。

ツル取用サツマイモ

 今日の種蒔きは

 第2陣ズッキーニ,マクワウリ,ニューメロン,メロン2種,スイカ,キュウリ,クロウリ,赤・黄パプリカ,タカノツメ,真黒ナス。
 そして,補蒔きで,黒ピー,天狗ナス,ミニトマト,中玉トマト,大玉トマトとピークに。

種蒔きピーク

 小さな育苗ハウスは,満員に。まだまだ,食用ヘチマ,カボチャ類が待っているのだが…

種蒔き (2)
 
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果樹 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2017/03/26 17:47

ジャンボレモン 〔ポンデローザ(ポンテローザ)〕の加工

 ジャンボレモンともいわれるポンデローザ。
 12月中旬の収穫後,すぐにでも加工しそうな言い方をしていた妻(担当)だったが,年が明けても,レモンはまだ大きな姿のままだった。
 今年の初市(1/6)で,暮れの朝市で買われた方から,ジャムなどに加工したという話を聞き,やっと動き出した。


 大きな実は何種類かの加工食品に

 インドの北部ヒマラヤ原産というポンデローザ。その実は500g以上になる。

ポンデローザ (1)

 今回のレモンの実の重さを量ってみると,890g。結構大きい。

ポンデローザ (3)

 最初は,「レモン酢」。
 レシピとなる本を購入した模様。

ポンデローザ (4)

 完成。

ポンデローザ (5)

 続いて「レモン塩」だそうな。

ポンデローザ (6)

 ~中略~ 
 最終完成品。「ジャム」と「ピーレ」入って全4品。

ポンデローザ (2)

 さすが,ポンデローザ。1個のレモンからできたにしては,かなりの量!

 早速試食をしてみたが,普通のレモンより酸味はマイルドで,皮も厚いところが生かされた味だなという感想。(わかりにくい)
 

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果樹 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/01/08 12:40

ジャンボレモン(ポンテローザ)が7個なった

 親戚からジャンボレモンの苗木をもらって,1年鉢植えのまま置いていた。
 3年前,それを自宅菜園の隅に植えた。
 1年に2,3個実をつけていたが…

 どこに植えるかな?

 ジャンボレモンは,妻担当の果樹。
 「どこかに植えたいな」「農園は寒すぎるし…」などとぶつぶつ言っている。
 どこかに植える場所を作ってほしいということのようだ。

 気を利かせて,自宅菜園のここしかないなという所に植えたのだが,

 冬の北風に「枯れそうだ」,梅雨時のナメクジの来襲に「花が無くなりそう」とか,こちらに向けて非難の声が。
 善意の行為が,結局いろいろ対応しないといけなくなり,いったい担当はどっち?状態。

 枯れずに耐えて大きな実が

 植えた年の梅雨,湿っぽい日には,小さな木にナメクジ毎晩50匹以上這い上がって来た。
 それでも,何とか2個の実をつけた。

2013レモン

 そして,3年目の今年,

大レモン (1)

 大きな実が7個なった。

大レモン (2)

 ただ,気をつけなければいけないことは,
 以前植えていた普通のレモンの木がカミキリムシの幼虫にやられ,あっという間に枯れてしまったことがあるので,チェックを怠らないようにすること。

 採れた実はどう使う?

 「どう使ったらいいかねえ」と担当の妻が聞いてくるので,ネットで調べてみるが,使い方としては,普通のレモンと同じようだ。

 大きいだけに,かえって使いにくい。

2016のレモン

 強いて違う使い道をあげるなら,飾っておける点かも。

去年のレモン

 レモンの香りもほんのり漂い,意外といいのかも。

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果樹 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/11/19 12:17
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