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今年も味噌造りの時期がやってきた

 2月は、毎年恒例となっている我が家の「味噌造り」の時期。
 
 材料は我が家の自然栽培大豆

 麹と塩は購入品。
 有機大豆麹と有機米麹(残念!自然栽培米麹が品切れ中)を、通販でいつもの福井のマルカワみそから購入。

2019味噌造り (5)

 今年は4樽(1樽出来上がりで4.5kg)計画。

2019味噌造り (4)

 1年分なら2樽でよいのだが,今年は大豆が不作だったので,来年の収獲はどうなるか心配。
 というわけで、採れなかったときのためにB級品も含めて4樽にした。
 しかも、今年の収穫大豆では、これが限界。

 こちらは何とかA級品
2019味噌造り (2)

 こちらはB級品
2019味噌造り (3)

 1晩水につけた大豆を圧力鍋で煮て,

2019味噌造り (1)

 潰して,団子に丸める。

2019味噌造り (7)

 容器に団子を投げ入れ,表面をならして,ホワイトリカーをちょっと流して,ラップをすれば出来上がり。簡単に言っているが、1樽分に1時間半かかった。

2019味噌造り (6)

 
1年後の出来上がりを待つばかり。


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| コメント(2) | トラックバック(0) | 2019/02/10 17:19

梅雨の雨を利用して大豆の種蒔き

 今年の梅雨はしっかり雨が降っている。
 この機を逃がさず,大豆の種蒔きを完了した。

 雨と雨の合間に種蒔き

 大豆の種蒔きは,毎年雨が降って畑の土が湿ったタイミングで行っている。
 去年は,雨らしい雨が降らずに苦労したが,今年は雨と晴れの日がうまく交互にやって来ている。
 でも油断していると,予報が変わって突然梅雨が明けてしまうなんてこともあるかも知れないので,本日残っていた分を蒔き終えた。

 今日は蒔く場所だけ穴を掘って、1箇所に3粒ずつ埋めていった。

大豆種蒔き最終 (1)

 昨日雨が降って,今日は上天気。大豆蒔きには絶好の日和だった。

大豆種蒔き最終 (2)

 最初にナスの横に蒔いたものは,もう本葉が広がっている。

大豆種蒔き最終 (5)

 やや虫にかじられているのが心配だが,

大豆種蒔き最終 (3)


 きれいなものも。

大豆種蒔き最終 (4)

 この時期は生長が早いので,虫には負けないとは思っているが安心はできない。

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| コメント(2) | トラックバック(0) | 2018/06/24 18:51

梅雨入り前に 小麦収穫

 小麦が黄金色になってきた。天気予報では,間もなく梅雨入りともいっている。
 雨の前に刈り取った方がよさそうだと,本日刈り取り。

 今年こそは小麦粉にしたい

 小麦は,毎年試し栽培程度で,種を繋いでいるのがやっと。

 粉にして,購入した小麦粉と混ぜれば,パンやホットケーキに,また,うどんに加工することもできそうなのだけれど,少量なだけに,かえって脱穀がネックとなり進んでいない。

Ikomugi (1)

 今年こそは”せんばこき”まがいの脱穀用具を手作りし,脱穀に挑戦してみたいと思っている。

 今年の出来具合は

 2箇所に分けて作ったので,これまでより2倍の量で,

Ikomugi (2)

Ikomugi (3)

 実のつきもよさそう。

Ikomugi (4)

 脱穀に成功したら,製粉機は購入する予定。  

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| コメント(2) | トラックバック(0) | 2018/05/29 17:44

今年も手前味噌作り

 2月といえば,我が家の1年分の味噌作りの時期。
 今年も準備が完了したので,朝から開始!


 今年は3樽(樽は出来上がりで約4.5kgの容器)

 大豆は,一晩水に浸けておき,圧力釜で煮る。

miso (2)

 その間に,麹,塩を混ぜて準備。

miso (1)

 今年の麹は,有機大豆麹と自然栽培米麹。

 大豆が煮えたら,ミキサーで潰していく。

miso (3)



 その後,麹など準備したものと混ぜ,団子を作り,容器に投げ込む。
 (この間はカメラに触れないので,写真は撮れず)


 表面をならし,消毒の焼酎を回して出来上がり。

miso (4)

 最後の樽は,ぜいたくな丹波の黒豆使用(向かって左端)。

miso (5)

 最低1年間は寝かせて食卓に。

 現在,美味しいと言われる3年物も寝かせ中。


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| コメント(2) | トラックバック(0) | 2018/02/12 10:23

餅つき機で黒豆餅作り

 毎年,親戚から餅米と黒豆(有機栽培)をいただくので,それで黒豆餅を作っている。

黒豆餅 (3)

 今年もいつものように黒豆餅作り

 餅米は,一晩水につけておき,ザルにあげて水を切る。

黒豆餅 (6)

 黒豆は,洗ってフライパンで煎る。

黒豆餅 (5)

 後は,餅つき機で米を蒸らし,つくときに煎った黒豆を投入する。

黒豆餅 (2)

 つき上がったら,成形して1日置く。

黒豆餅 (1)

 翌日,包丁でカットして出来上がり。

黒豆餅 (4)

 冷蔵庫で保存し,オーブントースターで焼いて食べれば,大変おいしい。

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| コメント(2) | トラックバック(0) | 2017/01/29 16:20

今年は味噌作り教室開催

 朝市のお客さんから「味噌作りの会はないの」との声が数件。
 有機の会で毎年開いていた味噌作りの会が,事情でここ2年中止になっていた。
 そして,聞いてみると,今年もできないとのこと…

 となれば,”ネイチャーToshi”に問い合わせてきた方にだけでも,何としようと立ち上がった。(ちょっと大げさ)

 今年は味噌作り用に分けてあげられるほどの大豆ができたから

 例年は,自家用の味噌を作ると,朝市に持って行けるのは,小袋で販売する程度しか大豆が採れていなかった。
 それが,今年に限り豊作!(作付面積が少ないので,そう言うほどではないが)

〈写真はこれまでの味噌作りから〉
味噌作り (2)

 少ない数なら何とかなるかなと,朝市で「いっしょに味噌を作りませんか」と案内を出した。

 結果,3人の方から希望があった。
 会場は,近くにある市民館の調理実習室を借りるので,3人なら午前中で終了できる。

 麹はどうする

 我が家の味噌は,材料として大豆,豆麹,米麹,塩を使うタイプ。

味噌作り (3)

 大豆は,無農薬・無施肥の自然栽培による自家栽培大豆。

 問題は,麹。
 麹も,せめて有機の大豆,米から作ったものにならないかなーとは思っていたが,これまでは,近くの麹屋さんに注文して買っていた。
 自分でもやれば,作れそうだが,なかなか大変そう。最初は,まず失敗するだろうなとあきらめていた。

 
 ”そうだ,こんな時は,ネットで探せば”

 今回は,自分だけではないので,ちょっと真剣になった。

 "なんだあるじゃないか!”
 自然栽培と有機の2種類の大豆や米から作られた麹が販売されていた。
 自然栽培のものを使うと,予定していた参加料をオーバーしてしまうので,以内で収まる有機の方を注文した。

 せっかく大豆が自然栽培でも,麹の原料が有機とか自然栽培ではないのではあまり意味がないと思っていたが,やっと納得のいく味噌ができそうだ。

味噌作り (1)

 今回は,参加料設定の関係で,世話代なしでもぎりぎりなので,あきらめたが,次回はALL自然栽培も作ってみたい。
 ただし,それには大豆がまともにでき収穫できなければ…
 またまた挑戦です。

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| コメント(2) | トラックバック(0) | 2015/01/19 12:07

鏡開きも近いのに 餅つき

 明日は鏡開きというのに,この時期に餅つき?
 農園行きはお休み。

 そのわけは

 黒豆餅作り。

 残念ながら我が家の餅つきは,臼と杵ではなく,餅つき器。
 おいしさは,杵つき餅には負けるが,簡単なところがよい。

 一晩水につけた餅米をザルに入れ水を切ってセットすれば,後はスイッチを押すだけで蒸す。

黒豆餅 (1)

 蒸し終わったら,つき始め,途中で軽く炒った丹波の黒豆を投入。

黒豆餅 (2)

 豆を混ぜながらつく。

黒豆餅 (3)

 つきあがったら,餅取り粉をしいた器に取り,2つに切り離し成形。
 3つくらいの大きさがいいのだが面倒なので2つ。 

黒豆餅 (4)

 後は1日おいておき,切ればおいしいおやつの出来上がり。
 あるときは,昼食にも。

黒豆餅 (5)

 ウーン,ちょっと形が…。

 そして,翌朝,

 
何とか黒豆餅になったかな。

黒豆餅
 
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| コメント(2) | トラックバック(0) | 2015/01/10 17:37

干し柿はとても甘くておいくなっていた

 有機の会の朝市に大きな渋柿が出されていたので,4個購入して干し柿(つるし柿)を作った。
 今日食べてみたが,上出来で,たいへんおいしかった。

 ”ごちそうさまでした”

 久しぶりに干し柿作り

 以前作ったことがあったが,最近やっていなかった干し柿作り。
 自分も野菜を出している朝市で,大きめの無農薬渋柿が出されていたので,これを見逃してはと4つほど購入。

 早速皮をむいて軒にぶら下げた。
 後に小さなものをいただいたので,それも一緒につるした。

干し柿 (1)

 雨に濡らさないようにして,干すこと1か月。

干し柿 (2)

 もういいかなと回収。

干し柿 (3)

 小さな方は結構乾燥していたが,大きな方は一番の食べ頃。
 文句なしのおいしさだった。

干し柿 (4)

 
素朴で,おいしい自然食品作りはやめられませんね。

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| コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/12/04 15:56

今年は黒大豆で味噌造り

 毎年大豆(フクユタカ)を自然農栽培し,1年分(10kg)の味噌を造っている。3年前は虫による被害がほとんど無く,いつもの2倍の大豆が採れ,味噌も2倍造った。そのため,現在1年分のストックを持つことになった。
 そこで,今年は味噌造りをお休みしようという話になったのだが,いただいた無農薬栽培の丹波の黒豆がだいぶ残っており,黒豆味噌を造ってみることになった。

 黒豆味噌5kg製造

 つくり方はいつもの赤味噌と同じ方法。

①黒大豆1.25kgを一昼夜水につけておき,圧力釜で蒸す。

2013味噌造り (0)

②蒸している間に,豆糀500g,米糀250g,食塩500gをしっかり混ぜる。

2013味噌造り (1)

③蒸し上がった黒大豆をフードプロセッサーで潰す。

2013味噌造り (2)

④潰した黒大豆を人肌くらいの温度にさまし,②を入れ,均等になるように混ぜる。

2013味噌造り (3)

⑤適当な大きさに丸めて,アルコール消毒した漬け物容器に投げ込む。

2013味噌造り (4) 2013味噌造り (5)

⑥表面をホワイトリカーで消毒し,ラップでカバー。

2013味噌造り (6)

 温度が下がったら蓋をして(専用容器なので重しは不要),冷暗所に1年置けば,味噌が完成。もっと早く食べたい場合は,9月以降なら食べることができる。

 
結局,赤味噌も5kg造り,今年も,合計10kg造ってしまった。


2013味噌造り (7)

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| コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/01/21 15:15

イベントに出店 終わってみるとストレスが!

 昨日は以前から予定していたイベントに出店した。当日の販売は,5時間だけだったが,初めての参加で様子もわからないため,商品の野菜や加工品の確保,店の準備には,12月からかかっており,終わってもやたらと疲れとストレスが残った感じで,すっきりしない。

 豊橋有機農業の会として出店
 「このイベントでは,あまり売れないよ」ということを,これまで出店してきた有機の会のメンバーから聞かされていた。
 他に参加できるメンバーがいなかったので,会としての出店を途切れさせないためにも「売れなくても,朝市の宣伝ができればいい」と出店を決めた。
 野菜を売ってもうけたいというのでなく,何事も経験というのが一番の目的。
イベント (2)

 確かに売れない。5時間かけても,いつもの2時間(実質1時間半)の朝市と売り上げはあまり変わらなかった。
イベント (3)

 向かいのブースに出店している農協(JA豊橋とJAみなみ)も,去年あまり売れなかったので,今年は用意する野菜を減らしてきたという話だ。
イベント(JA)

 もともとこのイベントのチラシには,地産地消という言葉は出ているが,出店内容の詳細は書かれていない。そのため,来場者に野菜を買おうといった目的はあまりないように思われる。 素通りの人も多いので,用意した朝市宣伝プリントを配布したり,有機農・自然農を説明したりして,無農薬・無化学肥料の野菜作りについて関心をもってもらうように努めた。
forumパンフ

 どうも,これは市役所農政課の地産地消ピーアールイベントのにぎやかしに使われているのかなと感じた。
 
いい経験にはなったが,やたらとストレスの残った1日であった。
 
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| コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/01/30 14:00
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