新聞紙の包みの中から「蟹」が?

 倉庫を片付けていて、丸めた新聞紙を持ち上げると重みが…
 『あれっ、何が入っているのかな?』

 何これ? 蟹?

 開いた新聞紙には,いつ包んだのか,芽の出たジャガイモが数個。

ジャガイモ (1)

 1つ変なのが。

 ちょっと蟹に似た形。

ジャガイモ (2)

 目のようなのは,子イモだ。

 すばらしい!こんな所でイモが育っていた。


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野菜活用 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/10/29 12:00

花芽が出ておいしくなくなった大根

 ダイコンは,ほとんどの株に花芽がつき,もう限界。
 出た花芽はおいしく食べられた。ダイコンの下半分は煮て食べてみたが,まずくて食べられるものではなかった。
 そこで,上半分を

 畑に肥料として戻そうと思ったが

 2/25 よく見ると,花芽を切った周りに新しい葉ができはじめていた。

 水耕栽培で育て,食料にしようと…よくありそうなパターンだが)

ダイコン芽 2.25

 台所の隅に置いておいた。

 3/3 1週間くらいたって,だいぶ伸びてきた。

ダイコン芽 3.3

 3/7 順調に伸びている。

ダイコン芽 3.7

 そして今日3/11
 2週間たって,そろそろ食べ時かな。

 うどんの具か,味噌汁の具か。

ダイコン芽 3.11

 化学肥料無しの水耕栽培となったが,若干塩素が入ったかもしれない。
 出てきた若い葉をいただいた後は,畑に戻して終わり!

  
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野菜活用 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2015/03/11 18:02

冬至カボチャと柚子湯

 昨日は冬至だった。

 冬至と言えば,カボチャを食べ,柚子湯に入る。
 無病息災,金運等々いわれはいろいろありそうだが,深く考えずに実行。


 冬至カボチャ

 今年は日本カボチャを食べた。

 最近は,ホクホク感のある西洋カボチャが主流だが,食べてみると日本カボチャにもそれなりの味わいがある。

 玄関に飾られていたカボチャを1個持ってきた。形に特徴があり飾りにもなるのが日本カボチャ。

冬至 (4)

 鰹節の出しと醤油を少々加えて,煮て食べた。

冬至 (3)

 柚子湯

 今年は柑橘類の成り年のようだ。キンカンも鈴なりだし,植木鉢の大レモンも大きな実を3個つけた。(上写真のカボチャ横に1個あり)

 自宅庭の柚子の木もたくさんなった。

冬至 (1)

 実を採ってきて,お風呂に浮かせ,柚子の香りに癒される。

冬至 (2)

 冬至は折り返し地点。
 野菜作りでは,あまりよい1年ではなかったので,今日から次第によくなっていくといいな。
 もちろん期待だけではいけない 。創意工夫が大事。



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野菜活用 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/12/23 15:30

始末の料理には無農薬食材でなければ

 NHK朝ドラに出てきた大阪の料理の心髄とも言われる「始末の料理」。「始末」とは、食材をきちんと使いつくすこと。無理矢理使ったり、節約したりすることではなく、それぞれに見合った使い方でおいしく食べきることを言うそうだ。
 我が家でも,これまで野菜など出来るだけ余すことなく使うように心がけてきたが,ミカンや柿の皮などはコンポスト行きだった。
 しかし,これらもおいしく食べる方法がありそうだ。

 ミカンの皮はパンに

 夏みかんの皮はマーマレードにしたりしていたが,普通のミカンの皮は,今までほとんど捨てていた。
 でも,無農薬のミカンが手に入ったので,捨てるのはもったいないと,皮を煮つめて,パンに練り込んでみた。

 まず,ミカンの皮を刻んで,てんさい糖を少し加えて煮つめた。〔妻担当〕

始末の料理 (1)

 パンに混ぜる。〔ここから私の担当〕
 作るのはホームベーカリー(この頃はもっぱら手抜き)でのご飯パン。  

始末の料理 (3)

 焼き上がると,パンの色はちょっとオレンジ色に。
 ミカンの香りがぷ~んと広がった。

始末の料理 (4)

 これならいける。しばらくレーズンの代わりに使ってみることにする。

 柿の皮は干して砂糖の代わりに

 我が家の料理では,砂糖はほとんど使われないが,柿の皮が砂糖の代わりに使えるという。
 それを知った妻が,先日干し柿を作った時の渋柿の皮を干していた。

始末の料理 (2)
 
 後は粉にして使用する計画。こちらは,まだ進行中。

 しかし,いずれも果物の皮などは『無農薬』が大事な条件だ。

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野菜活用 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/12/08 12:21

ショウガの冷凍保存

 去年は,種ショウガの保存に失敗。
 そこで,今年は新たに種ショウガを購入して栽培したが,収穫が少なかった。
 そのため,今回は種ショウガとして残さず,来年夏の食用とするため冷凍保存することにした。

 腐って無くなるリスクを回避
 
 我が家では,ショウガは夏のそうめん,冷や麦などの麺つゆの薬味として使うことが一番多い。
 せっかく育てても,保存ができないと,食用にするものは購入することになってしまう。
 ことし,春に植え付ける予定だった種用のショウガも腐らせてしまい,夏に使うどころではなかった。

 今年も種ショウガを新たに購入して植えたが,栄養不足,水不足でわずかな収穫しかなかった。

ショウガ冷凍保存 (2)

 全てを失ってしまうリスクを避けて,一部を朝市に出し,残りを冷凍にして保存し,夏に使うこととした。

 まず,土を落とし,きれいに洗い,

ショウガ冷凍保存 (3)

 水を切って,冷凍保存用のパックに入れた。

ショウガ冷凍保存 (4)

 種に使ったヒネショウガも傷んだ所を取り,きれいに洗って,

ショウガ冷凍保存 (1)

 同じようにパックに入れ,一緒に冷凍庫にしまった。

ショウガ冷凍保存 (5)

 
鮮度は落ちてしまうが,これで,来年夏の薬味としてのショウガは確保した。
 『生保存』は,次年度の課題とした。 

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野菜活用 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/11/27 16:42

芋切り何とか成功かな

 先回初挑戦した芋切り作り。
 圧力鍋の中に長く置き過ぎたため,鍋のふたを取ってたとき,「わっ!やってしまった」とがっくり。
 その蒸し過ぎて,だらっとしてしまったイモから出来上がりった芋切りは……。

 けっこうまともになった

 薄く切るとばらばらになってしまうほど柔らかく蒸し上がってしまったサツマイモ。やや厚めに切って,そうっと干し網にのせて乾燥した。

 やや乾燥に時間を要したが,出来上がりは,特に問題ない状態に。

 冷蔵庫に保存し,オーブンで表面を焼いてはおやつに食べていたが,
 さすが,芋切り用といわれる人参イモだけに,柔らかくて,見た目もべっこう色でおいしそうで,甘みも適度にあって文句なしの出来上がりになっていた。

 「”ウーン” 作る人の腕の悪さをカバーしてくれる優れ芋だ。」

 その芋切りも,この器にあるもので最後となった。

芋切り (1)

 ごちそうさまでした。

 第2弾は,小芋を集めて製造中。今回は,蒸し方に気をつけたので,ここまでのところ完璧!(かな)

芋切り (3) 芋切り (2)

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野菜活用 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/01/16 13:20

初めての芋切り作り

 今年,初めて人参イモを作ったので,芋切り(切り干し芋)作りに挑戦。
 これまでザルに少しばかりの蒸した芋を干したことはあるが,本格的には作ったことがなかった。
 子どもの頃は,家で作っていたものをポッケットに詰め込んでは,遊びに出かけていたものだが…。


 芋切りには人参イモ

 去年も人参イモを作ったのだが,他の種類の芋はよくできたのに,どうしたことか人参イモだけがほぼ全滅。
 今年はやめようと思っていたところ,ツルが余っているからとの声がかかり,畑を拡張して40本ほど挿したところ,見事な芋になった。
 掘って1か月ほど経ったので,芋切り作りにかかることにした。

①圧力鍋を使って蒸す
 蒸すには,圧力鍋が早いし,効率がよい。

芋切り作り (2) 

②蒸し上がったら,ちょっと柔らかめにして
  
芋切り作り (3) 

 もう少しかなと思って,蓋をして置いたところ,いき過ぎてしまった。


③皮をむく
 これは柔らか過ぎだ!

芋切り作り (4)

④7mm位の厚さに切る
 柔らか過ぎて薄く切ると崩れてしまうので,1cm超の厚さになった。
 乾きにくいかな。

芋切り作り (5)

⑤ザルに広げて数日干す
 風通しのよいところで干せば,数日で出来上がりというはずだったが,1週間かかるかも。

芋切り作り (1)

 ほんとは,一度試作をしてからの本番だったのに,本番で失敗。
 ”芋切り作り”くらいと,あなどったのが敗因。反省,反省。

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野菜活用 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/12/18 10:50

飛騨の紅カブを漬けてみた

 飛驒の紅カブを今年も栽培。朝市に持っていっても多くは売れない。
 そこで,自家消費用に漬けてみることにした。
 HPで調べると,本場で仕込んでいる飛騨の紅カブ漬けは,100~200kgを樽に漬け込み,発酵させるというので,それは無理。簡易的な付け方が紹介されていたので,そちらで挑戦。

 自然農栽培飛驒の紅カブ漬け

 「よしま農園」さんのHPを参考に,少しアレンジしながら,紅カブ漬け作りを開始。
 もちろん,主材料となる飛騨の紅カブは,我が家の無農薬・無施肥の自然農栽培。
 
①5kgの紅カブを準備した。

紅カブ漬け1

②3cmくらいの厚さに切って,漬け物桶に入れる。

紅カブ漬け2

③カブの重さの3%(150g)の食塩を振りかけ,混ぜる。

④タカノツメ(自家栽培)数本を種を取り除いて入れる。

⑤発色用に食酢を30~40cc加える。

⑥葉も2段に分けて,適当に加えてみた。

紅カブ漬け3

⑥内蓋をし,5kg(カブと同じ重さ)の重しをのせる。

紅カブ漬け4

 本日の作業はここまで。
 後は,

⑦数日して,水分が上がってきてひたひたになったら,1kgの重しに替える。

⑧2か月ほど冷暗所においておけば出来上がり。表面のカビの膜を液に混ぜ込まないように取り除いてから,食べる分の紅カブを取り出す。
 
 さて,2ヶ月後はどうなっているかな…。

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野菜活用 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/11/18 18:07

金曜朝市とヨモギパンの2回目

 昨日は金曜朝市。出す物がなくなってきたといっても,今回は,まだなんとか種類を増やすことができた。ただし,2袋だけの菜の花やノビル,ヨモギまで含めて。

3月3回目の金曜朝市
 4月に向け,出す野菜が次第に減っていく朝市。
 それでも,昨日はまだ14種類の野菜を出すことができた。看板には,12種類しか書いてないが,この他に菜の花とブロッコリーが加わって14種類。 

金曜朝市看板 金曜朝市「ノビル」

 ヨモギまで出現したので,お客さんからは,「えっー,ヨモギー!」の声が。
 それはそうでしょう,ヨモギなら自分で採ればいいんだから。
 それでも,きれいなものが採れないからと,1袋買っていただけました。

金曜朝市「ヨモギ」

 店は,多いときは12,3軒だが,この日は,10軒。
 全体に,品数が減少気味のよう,端境期です。
金曜朝市

 売れ残ったヨモギで2回目のヨモギパン
 売れなかったヨモギは,茹でて冷凍に。
 一部は,2回目のヨモギパン作りに使用。

ヨモギパンねり

 今回は,ただのヨモギ食パン。
 ちょっと形はいびつになったが,きれいに焼き上がった。
 もっとも,ホームベーカリー使用だけれど。

ヨモギパン 焼き上がり

 色は,しっかり緑がかっている。卵,バター,牛乳,レーズンといろいろ混ぜたので,味もそれなりに,おいしくできあがった。自画自賛。
 
ヨモギパン スライス

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野菜活用 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2012/03/17 15:50

朝市の売れ残り野菜で新たな商品

 「朝市に野菜が出せるのはいいことだな」ということだが,売るとなると売れ残りが出る。
 どれだけ売れるかは,日によって違ってくる。苦労して育てた野菜を無駄にしたくはないし,自家消費やお裾分けといっても限度があるし。
 ここは面倒でも加工品にするしかないと,書類を作って保健所へ。


 朝市用の商品開発試行
 大根の売れ残りは,最もポピュラーな「切り干しだいこん」に。もう一歩進めて(?),「甘酢漬け」に。赤かぶの売れ残りも「甘酢漬け」に。
 とりあえずこの3種に挑戦。
初市 (1) 

 大根の甘酢漬け
 ①大根をよく洗い,皮をむき,2・3mmの厚さに輪切りする。
  塩を振りかけ,1時間ほどおき,水気を抜く。
大根の甘酢漬け (2)

 ②漬け原材料として,砂糖,食酢を入れる。砂糖は,てんさい糖を使用。酢は,米酢とワインビネガー使用。水を少し加える。
大根の甘酢漬け (3) 
  最終的に,ワインビネガーは,こだわって山梨県で買ってきた無添加「ぶどう酢」を使ってみた。
ぶどう酢 (2) ぶどう酢 (1)

 ③香りづけに,柚子の皮を刻んで入れ,桜色をつけるために,赤かぶの茎を利用してみた。
大根の甘酢漬け (4)

 ④ビニル袋に入れて密封し,冷蔵庫に入れ2日ほど置けば,ほんのり桜色の大根の甘酢漬けのできあがり。
大根の甘酢漬け (5)

 ⑤規定の表示ラベルを貼れば,朝市用の商品に。そして,本日初売り。
大根の甘酢漬け (1)

 
食品加工では,衛生面に細心の注意が必要。また一つ面倒なものに足を踏み入れた感もあるが…。
 しかし,新しいものに挑戦していく楽しみも。
野菜活用 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/01/13 17:10
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