1年たってもカリカリのラッキョウ漬け

 今年もラッキョウを漬ける時期が来た。
 特に食べたいわけではないが,毎年漬けている。

 去年漬けたラッキョウが1年たってもカリカリ

 ラッキョウは漬け方によって,柔らかになるものといつまでもカリカリなものがあるようだ。

 これが1年前に漬けて,常温で保存してきたもの。

ラッキョウ漬け (2)

 最初の1個を食べてみた。

ラッキョウ漬け (3)

 やはり,いまだにカリカリだ。
 1年たってもというより,つい先日までもう1年前に漬けたもの食べていたが,それもカリカリだった。”2年たってもカリカリ”

 ラッキョウ漬けは結構な作業量

 今年もカリカリになるものを漬けることに。

 たくさん植えたつもりが,収穫量は少ない。

ラッキョウ

 その中から朝市用を選別し,残りの小さなものが,我が家のラッキョウ漬けになる。

 根と葉をカットして,洗って,薄皮を取る。

ラッキョウ漬け (1)

 煮立てた塩水に1晩つける。

ラッキョウ漬け (4)

 漬け汁を作り,煮立ててさましておく。
 ラッキョウは,水気を切って,上下をカット。
 それを漬け汁と一緒に容器に入れて作業終了。
 (作業に集中し,途中の写真は取り忘れ。)

2017.jpg

 出来上がった量が少なかった割に,作業量は多かった。
 疲れた!

ランキングに参加しています。よかったら,どちらかのボタンをポチッと押して下さい。
 にほんブログ村 花ブログ 自然農・自然農法へ にほんブログ村 花ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ
スポンサーサイト
野菜作り | コメント(2) | トラックバック(0) | 2017/06/19 16:18
 | HOME |