天敵のいないムシとの共存はできない6.22

 天気が回復したので,ナメクジは,枯れ草の住みかに撤退。代わってウリハムシが徒党を組んで来襲。まだ小さな,カボチャはひとたまりもない。
 キスジノミハムシは,雨でも晴れてもダイコンの葉に穴をあけている。
 ムシも共存の自然農といえど,この場に天敵のいない彼らに,わざわざ食べ物を与えているようなもの。これでは,「農」にならない。


 キスジノミハムシ対策に防虫ネット投入
 葉ダイコンが穴だらけになっては,売り物にはならない。そこで,完全自然農は放棄し,防虫ネットを投入。
 自然農4原則(不耕起,無農薬,無化学肥料,無除草)は,堅持したものの,  川口由一氏の提唱する自然農3原則中の「虫を敵としない」を破ってしまった。
 野菜を売ろうとした行為を優先させて結果か。自給なら必要なかった。
自然農の限界 (2)  

 おまけに,すでに中にキスジノミハムシが入っているとどうなる…! 種を蒔いた直後でなければいけなっかったが,果たして,手遅れか。
 隣にコマツ菜を蒔いた。場合によっては,共倒れか。
 これは,自然農から3歩後退だったか!
自然農の限界 (1) 

 ネギ類栽培再挑戦
 昨年の試験栽培では,成績のふるわなかったネギ類。この農園で栽培するにはどうしたらよいか,さらに試行錯誤の実験をしていくことにした。
 大きめのネギが手に入ったので,ノビルの自生していた所の近くに植えた。ズッキーニとはコンパニオンプランツの関係になるので,ズッキーニの横にした。
 コンパニオンプランツ

 
ズッキーニ,本日の収穫12本
今日の収穫
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自然農 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/06/22 20:15
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