どこまでがんばれるか自然農71

 ウリハムシ,ナメクジ,キスジノミハムシ,カメムシと,この時期の作物を襲ってくるムシたち。自然農はムシを敵としないというけれど,がまんできるかどうかが…。

 ウリハムシとキスジノミハムシ
 ズッキーニのいくつかとカボチャの多くの株は,喰われた。予測して,ズッキーニは,はじめから多めに植えあった。カボチャはまき直して,ビニルポット(レジ袋)で護った。
 キュウリは,初めからほとんどこなかった。
 今もズッキーニには多くのウリハムシがやってくるが,もう大きくなっているので,少々食べられても大丈夫。
 これが,ムシを敵としないということか。
 ムシにどれだけ分けてあげられる度量があるか。また,どれだけ我慢ができるか。
 ウ~ン,忍耐と寛容,それが自然農か!
 
 さて,大根の葉に集まるキスジノミハムシのその後だが,最近の暑さのせいか減ってきた。地面の中の大根はどうかと掘ってみたが,思ったほど幼虫に喰われた跡はない。もっともこのままダイコンらしさが出るまでおいて,そのままという保証はない。
夏ダイコン (1)

 この時期に自然農でダイコンづくりに挑戦したのが無謀だったのか?
 いや,自然農だからやってみる価値がある。それも初心者なので!
夏ダイコン (2)
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自然農 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/07/01 23:00
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