無農薬栽培の危機!73

 今度は,北側に接する梨畑で農薬散布。風向きは,かろうじて逆向きだったが,それでも。噴射の勢いで,農園の縁に農薬がかかった。この場所は,初めから予想されたので,作物を作らない干渉地帯にしてある。とはいえ…。

 自然農・有機農の継続危機   
  今回もかろうじて農薬飛散の攻撃から免れたが,留守中にかかっている可能性はある。  隣接の梨畑については,農薬散布時期の風向きからすれば,通常は,あまり影響ないと思っている。そして,隣接の水田も同様と考えている。
 しかし,それは通常の話であって,この農園を農薬飛散が襲ってくる可能性は十分ある。決して想定外ではなく,想定内だ。  
 場合によっては,野菜栽培からの撤退も考慮に入れなければならなくなった。
農薬と自然農 (2)  

  農薬から逃れて,農園は,モンシロチョウのパラダイス
 
残っていたキャベツに卵を産んでいたモンシロチョウが,もう葉が堅くなったということで,大根の葉に集まるようになった。 えさを与えているわけではないので,子ども(幼虫のアオムシ)が発見された場合は,捕殺します。
 
それを覚悟で来なさいよ!  キャベツなら許すのに。
農薬と自然農 (3)

農薬と自然農 (1)   

    
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健康生活 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/07/03 23:59
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