玄米ご飯の復活1027

 玄米ご飯と言えば,今を去ること40年余り前。まだ,10代の頃の1年間,4人で共同炊事をしながら,玄米菜食の生活をしていたことがあった。
 あの時の1年が,その後の食生活や,20年にわたる有機家庭菜園,そして,昨年からの自然農への挑戦へと続いてきている。


 あれがマクロビオテックだったのか
 「マクロビオテック」って何なの?と思っていた。
 最近,マクロビオテックの料理店で食事をする機会があった。
 玄米ご飯を食べながら,40年以上も前の玄米ご飯の食感を思い出していた。
 そこで,マクロビオテックについて調べてみた。

 かつて玄米菜食の生活をしていたとき,桜沢如一氏の著書を読んだり,氏から直接師事を受けた方の話を聞いたりしていた。
 そうか,あの桜沢如一氏の始めたことだったんだ。
 正食,陰陽,日本CI,夫人のリマさんの「リマ○○」,「オーサワ○○」…と現在でも,生き続けていることがわかった。
 これまで自分流にアレンジして生活してきたが,これを機会にもう一度原点に立ち返ってみようかなと思った。 

 玄米ご飯を炊く
 我が家では,玄米を購入し,精米機で胚芽米にして食べている。
 今年の秋から,朝市に出ている石川農園さんから有機栽培の玄米を定期購入することとなった。 
 そこで,これを機会に圧力鍋で玄米ご飯を炊いてみることとなった。
玄米ご飯 (1)

 水で洗って,1時間ほど漬けておき,米の量の1.5倍ほどの水,塩少々と一緒に圧力鍋に入れた。
玄米ご飯 (4)

 はじめは強火で,蒸気が出始めたら弱火で25分,後は,自然に蒸気がおさまるまで蒸らしておいたらできあがり。
 玄米の皮が破れ,中から白い米がはじけ出ている。大成功!
玄米ご飯 (2)

 玄米ご飯には,ごま塩を振りかけるのが合う。
 ここで登場は,今年採った我が家の金ゴマ。
 塩とゴマを一緒に炒って,すってご飯にかけると香ばしいゴマの香り。
 玄米ご飯は,おかず無しでもどんどん食べられてしまう。
玄米ご飯 (3)

 豆ご飯にすると,さらにおいしくなるので,次回は,今年採れた小豆を入れてみたい。

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健康生活 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/10/27 14:41
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