味噌用ダイズの脱穀・さて虫は?1117

 今日は,午前中,味噌用ダイズの脱穀。そして,午後は,明日の朝市の準備の予定。

 今年のダイズに虫は? 
 干したときからマメシンクイガの幼虫は,あまりいないようだったので,期待をしていた。

 まず,道具の用意。段ボール箱,南京袋とひも,木の棒,てみ。
 続いて,ブルーシートを敷いて,干してあったダイズの株を運んでくれば,準備完了。
ダイズの脱穀 (2)

 ダイズの株を適当に南京袋に入れ,口を縛り,外から木の棒でたたく。
 結構まんべんなくたたくので,以前弱い袋を使っていたときは,2年目には破れてしまった。南京袋が丈夫でよい。
ダイズの脱穀 (3)

 棒でたたいた後は,袋をあけ,大きなゴミを取り除き,段ボール箱にあける。
 大丈夫!今年もマメシンクイガの幼虫は見あたらない!
 
 その後,てみを使って,大まかくゴミを取り除いて,今日の予定の第1次選別作業は終了。

 心配したマメシンクイガの幼虫の発生はなかったが,選別後のダイズを見ると,やけにカメムシに吸われた跡が目立つ。
 今年は,夏場,カメムシが多かったので,やっぱりという結果だ。
ダイズの脱穀 (4)

 それでも,1次選別の段階だが,5.5kgあったので,15kg(ダイス使用3.8kg)程度の味噌造りには十分の量だろう。
 今回は,選別にてみを使ってみたところ,ビックリするほど効率がよかった。3時間くらいかかるかなと思っていたが,きっちり1時間半で終わった。

ダイズの脱穀 (1)
スポンサーサイト
自然農 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2011/11/17 12:00
コメント
Re: タイトルなし
> めえさん

大豆の脱穀作業には,これまで,午前中一杯かかかっていました。 
去年なんかは,量が少し多かったので,昼食をとってから,午後,続きの作業をやるといった具合でした。

叩くのは,力一杯です。袋から出したときは,ほとんど全部はずれています。
妻と2人でやっていますが,妻は叩きかたが弱かったので,袋の外に出してからまた枝を直接叩いていました。
やはり,最初は,棒を両手で持ってバンバン叩くというのが大事だなと思います。だから,弱い袋の時は,すぐに破れてしまいました。

去年までは,ゴミや殻は風利用して飛ばしていましたが,今年は「てみ」を使ってみたら,あっという間に選別ができてしまいました。

自家製大豆での味噌造りは8年目になりますが,毎年少しずつ進化できている感じです。


1時間半でできましたか、早いですねえ

私は叩いてもはずれずに残ってるのを手でひとつずつ採るのにすごい時間かかってます 汗

管理者のみに表示