大豆は朝市へ,小豆は売らない1125

 今日は恒例の金曜朝市。大豆とネギは,今日が初めての販売。

 大豆と小豆
 先日,味噌用大豆の脱穀・選別が終わったので,来年の種用と自家製味噌用の分をとっておいて,残りを朝市で売ることにした。
 無農薬・無化学肥料,さらに自然農。ただし,味噌用なので,大きさは大粒でなく中くらい。
 価格は,250gで300円。それでも価値のわかる人にとっては,安い買い物のようで,出した5袋があっという間に売れてしまった。
 「次もあるかね」とか「あー,買いそこなった」の声が上がるほど。次も出します。
大豆朝市用 2

 小豆は,無農薬は難しいと聞いていたとおり,ホソヘリをはじめとしたカメムシやマメシンクガの幼虫などにやられて,後半はサヤを見ると穴ばかり。
 苦労して収穫・選別したところ,自家用と種用を除くと,残ったのは160gで4袋だけ。
 栽培・選別の苦労を思うと,安くは売りたくないし,かといって,高く売るのも主義に反するし。
 そんなことで,朝市には出さないことにした。
小豆売らず

 ネギも人気?
 ネギがきれいにのびてきたので,朝市に出してみることにした。5束だけだったためか,これもあっという間に売れてしまった。
ネギ (1)

 売値については,スーパーでの一般農家の野菜の値段を参考に決めている。特別な物を除いては,無農薬・無化学肥料栽培だからといって高くすることはしていない。
 今日のような冷たい北風の中でも,「健康のためによい」野菜を買いに来てくれる人を応援していきたいというのがモットー。
スポンサーサイト
健康生活 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2011/11/25 17:15
コメント
Re: タイトルなし
> さきしなてるりんさん

全てが手作業のため,栽培中の世話や収穫から選別までにたいへん手間がかかるものがあります。そんなときは,その苦労に見合わない価格では手放したくないなと思ってしまいます。
その場合は,自家消費かな。でも,本当に価値の分かる人になら,分けてあげてもいいと思いますが。

とても共感します。いいもの作ったら評価してほしい。でも高くしたら、買ってほしい人に買ってもらえない。そうなんですよね。

管理者のみに表示