自然流風よけ・霜よけ

 12月に入って,さすがに朝夕の冷え込みは冬らしくなってきた。それでも例年に比べると,まだ暖かい日が続いている。
 今のうちに,北風対策をしておかなければと作業開始。


空豆・エンドウに風・霜よけ
 去年は,試験栽培というか世話をする暇もなかったので,空豆に霜よけもしないままだった。それでも何とか収穫できたが,今年は,きちんと風よけ,霜よけをしておくことにした。
 よくおこなわれるのは,ワラで陰を作る方法だが,「持ち込まず」を実践して,農園にあるものだけで作ることにした。
 キクイモの枯れた茎を切って,空豆とエンドウの芽が出た風上に2本さし,そこに周りの枯れ草を引っかけた。
空豆・エンドウ (2)

 キクイモの茎は,春になり,やがて腐って肥やしとなっていく。これこそ自然農にぴったりと思った。
空豆・エンドウ (1)
 
 レタスのマルチはグリーンマット
 レタスは,この農園の冷たく,強い北風には耐えられないだろうから,覆いが必要だろう。不織布かネットか,何かやらないと無理だろうな。
レタス (2)

 でも,マルチはバッチリ。グリーンの自然マルチができている。

レタス (1)
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自然農 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2011/12/05 22:10
コメント
Re: タイトルなし
> さきしなてるりんさん

ズッキーニを作っていた所の畝を補修してレタスを植えました。畝の上をレタスとは競合しない草がしっかり覆ってくれました。


おみごと!きれいです。グリーンマルチ。ぐー!

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