黒豆最終章「丹波黒ができるはずだったのに」

 黒豆の脱穀は,12月に試みたが,まだ殻も豆も乾いていなかったために延期していた。
 振ってみるとカラカラと音がするようになったので,今度こそはと脱穀へ。

 よくまあここまで!
 いつものように豆類脱穀7つ道具を準備。
黒豆最終章 (2)

 乾燥させた黒豆を,枝についたまま南京袋に入れて,たたきき棒でバンバンたたく。
黒豆最終章 (3)

 みを使って殻を飛ばせば,黒豆が残る。
黒豆最終章 (1)

 これが今年の収穫の全て!?
 なんと!まあ!蒔いた種より明らかにマイナス。丹波黒のかげもなし!
全収穫

 蒔いた種はこんな風だったのに。
 黒豆栽培は今期限りかも。
元の種

 1月11日 気を取り直して,鏡開き
 御供えしてあった鏡餅を下げ,鏡開き。
鏡開き (2)

 手だけで割ることができた。今晩,ぜんざいにしていただく予定。
鏡開き (3)

 ぜんざいの小豆は,自然農で育てた自家栽培。
 無施肥にもかかわらず,虫はやってきた。襲い来るホソヘリカメムシや何やらの幼虫など戦いながら無農薬で栽培した貴重な小豆だ。
 準備完了。

鏡開き (1)
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自然農 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/01/11 15:45
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