小松菜は半年経っても収穫できた!すばらしい!

 小松菜は,夏の時期,種を蒔いてから1か月で収穫できるが,そのまま置いておいたものが,2月になってからでも収穫できた。

 これまでは春と秋に畑を耕し,作物は総替えだった 
 家庭菜園の時は,時期が来れば,一気に菜園全体を耕し,新たな作付けをしてきた。
 土地の広さに余裕はなく,前作の一部を畑に残しておくことなどできなかった。

 それが,今の畑(農園と呼んでいる)で野菜を作るようになってから,広さに余裕ができ,一部を花が咲くまでとか,種ができるまでとか,そのまま残しておけるようになった。
小松菜11月播き残

 下の写真は,11月に種まきをして1月収穫した小松菜。
 夏なら1か月で収穫できるが,冬に入ってきた時期だったので,収穫までは2か月以上かかった。それでもこの寒さで,これ以上大きくはならない。
小松菜11月播き

 次は,8月に種まきして,9月に朝市用に収穫したものの残り。
 虫にやられていたり,小さかったり,傷んでいたりして,そのまま畑に残されていたもの。
 2月に収穫した。
小松菜 8月播き

 寒さの中で新たなものが,なかなか生長できないでいるとき,立派な小松菜になっている。
 一度は見放された(見放した)ものが,ここに来て主役に。
小松菜 9月播き

 朝市で売りに出したところ完売でした。
 “小松菜すごい!"
 
 
もちろん小松菜以外にもすばらしい野菜はあります。


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野菜作り | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/02/03 20:45
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