春夏秋野菜に向け簡易育苗ハウス製作

 2年前まで,苗作りには,ホームセンターで買ってきた育苗棚を使っていた。

2010年苗作り

 去年は野菜の栽培面積が増えたため,育苗場所が狭くなり,急きょ廃材と培養土・肥料(それまで使っていた鶏糞,牛糞や油かす)袋を使った急ごしらえの保温ハウスを作って対処した。
 今年は,肥料袋もなくなったし,少し進化しなければと,「構想1か月?製作日数延べ3日間」を要して育苗ハウスを製作した。

 できるだけ廃物利用との思いで
 家にある廃物利用で作りたいとの思いで,製作開始。
 骨はできたかなと思ったが,材料不足で,どうも骨すら不安となり,ホームセンターへ材料を買いに…。
 胴縁2mの10本組980円と透明ポリ波板1800mm×650mm1枚880円を購入。
 途中まで進んでいたものを,一部解体し,製作再開。
育苗ハウス 骨組み

 ちょっと狭いが2012育苗ハウス完成
 倉庫にあったビニールなどあり合わせのものをかき集め,何とか完成。
 ポリ波板は,ホームセンターにちょうどいいサイズのものがあったけれど,長くて車に乗らなかった(貸し出し用の軽トラもあったが面倒で)ので,畑にあったゴボウに使ったものを継ぎ足して天井を作った。

 ちょっと手狭かなと思うが,とりあえず完成。
育苗ハウス完成

 ニラを育苗中だったので入れてみたが,なんかよさそう。
育苗ハウス使用例

 
何はともあれ,2012年春夏秋野菜のスタートへ向け準備完了!

にほんブログ村 花ブログ 自然農・自然農法へ←ランキングに参加しています。よかったら,ここをポチッと押して下さい。
スポンサーサイト
野菜作り | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/02/12 20:50
コメント

管理者のみに表示