春蒔きキャベツ初参戦

 春蒔きキャベツは初めて。途中で腐ってきたり,しっかり巻かないうちに花芽が出てきたりとか,失敗も予想されるがやってみないと始まらないので…。

 まだまだ寒い日も
 暖かくなってきたとはいえ,三寒四温の気候の中,露地栽培での春蒔きキャベツ成功の秘訣は?
 
①発芽までは,日向で。
春キャベツ (2)

②発芽した後は,育苗ハウスで苗作り。
春キャベツ (3)

③夜間の温度管理の工夫。育苗ハウスの温度を高める?室内に入れる?
春キャベツ (1)

 さて,何日で苗ができるのかな? 定植後は?
 まだまだこれからいくつものハードルが待ち受けているような。 

追,冬の冷たい風に耐えてきた小松菜。
  
味が違うぞ!!
小松菜(路地)

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野菜作り | コメント(2) | トラックバック(0) | 2012/03/04 22:25
コメント
Re: タイトルなし
> たつきさん

種子には,好光性,嫌光性,中間性とあるようですが,発芽には,その種子にあった温度が一番必要なので,今回は,日当たりのよい(晴れた日は,35℃以上になっていた)廊下に置いてみました。2日ほどで発芽したので,1粒ずつ育苗ポットの土に埋めました。
嫌光性の種子の場合でも,湿らせ,2,3重にした新聞紙や黒い紙で覆っておけばいいかと思いますが,自分では試したことはありません。やはり,温度を高めることが一番なので,箱蒔きにして,箱ごと温度を高め,芽を出させ,本葉が出始めたものから根を傷めないようにしながらポットに植え替えれば,無駄もなくなります。
初めからポリポットに3粒くらい蒔いて,3本発芽したら3つのポットに分ける方法でも同じようにできます。


なるほど、そうしたら種を無駄にせず、間引きも不要ということですね。

①の段階では、嫌光性の種子なら何かで覆うのでしょうか。

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