暖冬という言葉はどこへ 河津桜も遅れ気味

 桜祭りの終わった翌日ねらいで,伊豆の河津桜を見に行く計画だった。
 ところが,この冬の寒さで桜の開花が遅れ,桜祭りも1週間延ばされ,満開大賑わいとなっていた。

河津桜 (1)

 この寒さ,野菜には悪いことばかり?少しはいいこともあるのかな?

 のんびり河津桜見物のつもりが
 桜祭り真っ最中となった11日の日曜日。車はやめて,電車で河津へ出かけた。案の定,大勢の見物客で賑わっていた。
河津桜 (2)

 桜も満開。天気も上々。それはよかったが,それにしても今年の冬の寒さが尋常でないことを証明していた。
 河津桜原木も満開。
河津桜 (3)

 足をのばして,修善寺の梅林へ。ここの梅祭りも3月10日までだったが,開花の遅れで,やっと7・8分といったところ。
修善寺梅林 (1) 
修善寺梅林 (2)

 寒さでリタイアした農園の絹さやえんどう
 空豆は,2種類中1種類は,ほぼ越冬成功。もう1種類も越冬できてはいるが,やや葉が枯れ気味。
 スナップえんどうは,何とか7割程度が生存中。
 絹さやえんどうが,ほとんどが枯れてしまった。
えんどう一部消滅 (2)

 霜・風よけがいい加減だったこともあるが,この冬の冷たい風の通り道となった畑は,温暖地・中間地でなく,冷涼地扱いで考えないといけないのかなと思った。
 そこで,あらためて種蒔き。
えんどう一部消滅 (1)
 
  昨日・今日の寒さのぶり返しに,「まだ切り干し大根ができるわ」とは,妻。
  
転んでもただでは起きないしたたかさ。”ウ~ン”
 切り干し大根追加

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ちょっと旅行へ | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/03/13 10:44
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