苗作り第2弾と農園へ大豆殻返し

 やっと気温が高めになってきたので,満を持していた苗用種蒔きの第2弾を実施。

 ミニトマト,トウモロコシ,キュウリ第1陣の苗用種蒔き
 
今年の寒さはいつまでも続いているので,なかなか次の苗用種蒔きへ移れないでいた。
 しかし,ここに来て,何とか気温も上がってきた模様なので,第2弾となる種蒔きをした。

 今年のミニトマトは,我が家の定番「アイコ」と,去年3本苗を買って作ったみたところ予想外に甘くて驚いた「千果(ちか)」の2種類にした。
 トウモロコシは,これも”一番”甘いと評判の「味来(みらい)」の種を見つけたので,買ってみた。
 キュウリは,地這いの種類ではないが,這わせてみようと思っている。

苗用種蒔きⅡ (2)

 ポリポットに蒔いて,簡易ハウスの中へ置いた。

苗用種蒔きⅡ (1)

 自然農の条件「持ち込まない」 
 川口氏のいう自然農の原則の1つ,「持ち込まない」が,なかなか難しい。

 それでも,できることはやっていきたい。
 農園で採れた大豆,黒豆,青大豆は,家に持ち帰って脱穀をしたので,株や殻が家の庭に積んで放置されていた。

持ち込まず (1)

 これを農園に運び,少しでも土へ返さない手はないと,袋に詰めたり,縛ったりした。
 軽トラがあると簡単だけれど,乗用車に乗せて行くとなるとちょっと面倒。
  それが,放置していた理由なわけだが。

持ち込まず (2)

 3年目に入り,無施肥では,簡単には野菜が育たないと予想されるので,少しでも努力していかなければと考え,動き出した。
  去年は,難しい白菜が,無施肥で完全に巻く一歩手前までいけたので,今年は残りの一歩を進めてみたい。

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自然農 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2012/03/19 23:50
コメント
Re: 持ちこみます
> たつきさん

ご存じの通り,川口由一氏は,①耕さず,農薬・肥料を必要としない ②草や虫を敵としない ③他の土地から持ち込まない というのを自然農の基本としています。
①②はなんとかなっても,やはり③は難しい。
ただ,持ち込むというのは,その土地になかった種や,微生物や菌,さらに害虫となる虫の卵などが入ってくることが予想される。
今,自分の農園では,作物によっては油かすを使っているけれど,何が含まれているかははっきりしない。中国からの農薬を含んだものかも,また,放射能は?とか。
せめて,出所のはっきりしている物を入れるようにはしたいと思う。たとえば,米糠については,有機の会の無農薬栽培の米糠を譲ってもらっている。
ということで,③については,私もできていません。できるだけ近づける努力をしていきたいといったところが現状です。

持ちこみます
持ちこまない。ムリです。
いつになるか分かりませんが、持ちこまなくても育つ土になるまでムリです。
私のように、海、山、川からあちこち持ち込むのはどういう結果になるんでしょうかね~。

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