夏野菜,農園への定植一番はズッキーニ

 気候は,一気に初夏の様相。
 すでに,家庭菜園にはトウモロコシ,ミニトマトを定植している。
 冷たい西風の吹く農園へは,5月を待って定植を始めるつもりだったが,この陽気の上に,元気のない苗も出てきたので,急きょ定植開始。

 ズッキーニは行灯(あんどん)使用
 去年のこの時期は,まだ”あんどん”の効果について知らなかったので,ウリハムシ対策に,アルミ箔など光るシートを敷いたり,CDをつり下げたりと試行錯誤をしていた。
 その後,あんどんが一番効果的なことがわかったので,今年は,全ての株にあんどんをつけた。

ズッキーニ定植 (あんどん)

 あんどんの効果は,一石三鳥「虫除け,風よけ,乾燥よけ」。マイナス面もあるのかな。

 今年のズッキーニは4種類
 今年は,最初からダイナー,オーラム,イタリア,UFOの4種類。

 ダイナー(緑):苗は元気に育った。

ズッキーニ定植 (ダイナー)

 オーラム(黄):元々黄色っぽさが,さらに増し,やや元気がない。根の伸び過ぎ状態か?
 
ズッキーニ定植(オーラム) 
ズッキーニ定植 (あんどん支柱)

 イタリア(縞):実は大きくなる。苗も大きく育っている。

ズッキーニ定植 (イタリア) 

 UFO(UFO形):生長した株も小さめなので,苗の時代もやさしい。

ズッキーニ定植 (UFO)

 自然農でいけるのか”無施肥”という点で
 どこまでを自然農と呼んでよいかで違ってくるのだが…。
 自家用だけなら無施肥でもある程度の収穫はできるだろうが,朝市へ出すことを考えると,収穫を継続させていく必要がある。
 そこで,最低限の肥料として油かすを使用することにした。
 ただし,一般にホームセンターや種苗店で売られている油かすは,輸入品で,薬品が使われていたり,遺伝子組み換えのアブラナを使っているため使用しないようにする。
 「持ち込まず」ができるなら一番だが,そこまでは,まだ無理なので,少しでも安心できるものをと,国内産の菜種を圧搾した菜種油かすを使う。
油かす

 
ピーマン,オクラ,ナスといった収穫を繰り返し継続していく野菜については,同様に使用していく予定。

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自然農 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/04/28 16:05
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