山芋を根本から刈ってしまった それだけならただの”野菜事故” 

 草刈りをしていて,誤って野菜の茎を刈ってしまうことはよくある。
 自分が管理しているものなら,「あっ,しまった。やっちまった。」で済むんだが…。
 これが,妻が大事に育てている野菜となると,ウ~ン。


 やはり手を出してはいけなかった


 今日は単独作業の日。水と草払い機,サツマイモのツル13本を積んで,農園に出かけた。
 農園に着いたら,まず最初にズッキーニの花粉付け。
 それから,水をやって,サツマイモを植えてと予定通りに作業は進んでいた…。

 さて,次は草刈り。
 愛用ののこぎり鎌を持って,伸びすぎた箇所の草を刈り始めた。ここまではよかった。

 大きな草があると,ついつい手が出る。
 そして,勢いよくザクザクと刈り進める。いつもの調子で…。
 この癖のおかげで,よく”野菜事故”が起きる。
 去年も,何回か草払い機で大豆や枝豆の株を切り払ってしまった。

 この間も空心菜(妻の担当)の周りの草を刈った。その後,妻が,「これ」と言って何か指に挟んで,こちらに見せる。それは,草と一緒に刈ってしまった1本の小さな空心菜の芽。
 (しまった,手を出すのではなかった)

 その反省が身についていなかった

 今日は,そのときの比ではない事故が。
 妻の大事に育てている山芋のツルを根本から刈ってしまった。

 「○個植えたのになかなか芽が出てこない」などとさかんに言っていた山芋2種。
 イチョウイモ6株植えた中で,ツルが一番伸びて,もう2m以上になったものをザクッ
 植えてから2か月。切るのに0.1秒。修復不可能!!

 真っ青。というのも,妻がなぜか夕べから機嫌が悪い。
 あーあ,ここの草に手を出してはいけなかった。
 芋を掘り出して,他に芽は出ないかと調べたが,よく分からない。
 元に戻して,水をやって。
 ガックリしながらも,隣の草が目に入り,手が勝手に動いた 「ザクッ」。「エッ,また!」
 信じられない!手の中に山芋の茎が……。まさに悪夢としか思われない

 カメラどころではない日になった。
 帰ってから,種苗店を覗いてみたが,イチョウイモはなかった。
 まだ,妻は外出中。
 この事態を告げたときの妻のショックと怒りは…。さーて,困ったことに。 

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野菜作り | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/06/06 15:25
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