ミニトマト撤去 解体作業もなかなか

 家庭菜園のミニトマトは,カラスにつつかれ,虫にかじられ,雨での実割れと,日々目も離せず,手も離れずのなかなか世話のいる野菜だった。おまけに,蚊の群れに襲われるので,安易には近づけない領域。
 結局,今年も最後はジャングルに。そして,まだ一部実をつけていたが,撤去決定。

解体作業1


 カラス除けの解体から

 今年はカラスが食べにやって来たので,その対策をいたちごっこ状態でやってきた。

 それを逆順で解体
 ①上のネット取り外し →②周りのネット取り外し 

解体作業2

 →③案山子撤去 →④キラキラ・ヒラヒラテープ取り外し 

解体作業3

 ここからは,通常の解体
 支柱にしばったビニルひもをほどく →支柱を取り外す →ミニトマトの茎・草を刈る
  
 案山子が,まだ撤去されずに作業を見守っていた。
   
解体作業4 

 最後は秘蔵の耕耘機の登場

 1年に1回か2回登場する。不耕起の農園では使わない。

解体作業5

 これで秋冬作へバトンタッチ。
 家庭菜園のこのメイン部分は,耕起・無農薬・無化学肥料栽培。

秋冬準備完了 
 
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野菜作り | コメント(2) | トラックバック(0) | 2012/09/05 15:50
コメント
Re: No title
> さきしなてるりんさん

一時,家庭菜園全面を不耕起・無施肥でやってみました。しかし,急に切り替えたために,肥えていた箇所はよかったけれど,菜園のほぼ半分は,野菜らしからぬものしか採れませんでした。。現在は,不耕起・無施肥コーナーもあるが,メインは,家庭生ゴミ処理を兼ねた耕起栽培です。ただし,草はできるだけ生かし,活用するようにしています。


No title
周りはしっかり自然のまんまだから、耕起でもすぐ不耕起状態になりますね・。

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