4/17健康野菜《ヤーコン》

 健康野菜,新イモの御三家「キクイモ,ヤーコン,アピオス」の2つ目は,南米アンデス原産のイモ「ヤーコン」。イモといっても,サツマイモやジャガイモのように焼いても,ふかしてもホクホク感はない。生ならシャキシャキ。

 フラクトオリゴ糖を最も多く含む野菜
 腸内のビフィズス菌を活性化し,整腸効果がのあるフラクトオリゴ糖を多く含む野菜として注目されている。生で食べることもできる。スライスして,水にさらしてあくを抜き食べる。梨をかじっているようなシャキシャキ感があり,甘みがある。
 手を加えて調理する場合は,キンピラのように油で炒め,醤油で味付けするとおいしくいただける。
     IMG_0984.jpg 
 
 保存と植え付け
 イモは,11月に収穫できるが,保存しておく場合は,そのまま畑に置くか,地面が凍るようなら,掘り上げて,発砲スチールの箱に入れ,土をかぶせておけばよい。3月くらいまで食べることができる。
IMG_0982.jpg

 植え付けは,この食用部分のイモではなく,芽のついた地下茎部分(塊茎)を小分けして植える。これも保存方法は,イモの部分と同じ。
konkai.jpg 

 
葉は,新芽を摘んで,お茶や天ぷらにできる。

ki.jpg 


スポンサーサイト
健康生活 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/04/17 14:10
コメント

管理者のみに表示