4/18食品添加物を考える

 正しい食品添加物の知識が少しでもあれば,国から使用許可の出ている食品添加物は全て安全かと問われて,当然ですと答える人はいないだろう。アトピー症や花粉症などのアレルギー症状はもちろん,ADHD(注意欠陥多動性障害)の原因にもなっているという研究報告もある。そうは言っても,その全てを食生活から排除することは無理だろう。

 節電も大事ですが,節「食品添加物」も大事  
 『私たちの便利な食生活に欠かせない食品添加物......。でも、食品添加物には見えざる危険が潜んでいます。
 アレルギーや喘息、子供のキレや突発的な犯罪、がん等の原因の全てが食品添加物にある訳ではありませんが、一役も二役も買っているのは事実のようです。
 例えば、赤色X号などタール系色素には化学構造上、すべて発がん性や催奇性の疑いがあり、北欧では禁止されているタール色素が、日本では11種も使用されています。
 特に育ち盛りの子供さんには、その影響が懸念されます。(HP「食品添加物の危険性.com」より)』

 その通りだと思います。食品添加物に対して,政府任せや無頓着は,健康生活の放棄としか思えない。
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 次のような意見もあります。 
 「食品添加物の安全性は,実験動物を使って詳細に調べられます。医薬品などとほぼ同じ実験が行われますが,食品添加物は医薬品とちがって,少量を長期間にわたって摂取しますので,特に長期間の毒性試験が重要視されます。これらの長期毒性試験の結果を総合的に評価して,食品添加物として使用してもよいかどうかが審議されます。使用が認められたとしても自由にどんどん使ってもよいというわけではありません。人が一生涯にわたって食品添加物を摂取しても,何の影響もでない量(一日摂取許容量(ADI))が設定され,この量を超えないように食品添加物を使用できる食品の種類や使用量が決められています(使用基準)。」
 さらに,次のように続けられています。
 「ただ,安全だからいくら使っても,いくら食べても良いといっているわけではありません。 食品添加物は,食中毒や腐敗を防止したり,食品を美味しくしたり,栄養を強化したり,食品を加工・製造する上で欠かすことのできないものです。しかし,ヒトの体にとっては必ずしも必要なものではありません。」

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 HPを開くと,食品添加物に対する多くの意見が載っています。
 
百歩譲ったとしても,やはり危険でないわけではありません。やはり,できうる限り摂らないことが健康生活の秘訣でしょう。年とってからの病院通いはつらいですよ。これから子供をつくろうとする人達も,生まれてくる子どもに責任がありますよ。
 これは,声を大にして言いたいですね
。「食品添加物の危険性に関心を持とう!」
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健康生活 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/04/18 15:50
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