4/19健康野菜《アピオス》

 健康野菜,新イモの御三家「キクイモ,ヤーコン,アピオス」の3つ目は,北アメリカ原産の「アピオス」。インディアンのスタミナの源といわれたマメ科の植物。

 豆なのにカルシウム,豆なのにイモ
 アピオスは,非常に栄養価が高くジャガイモの30倍のカルシウム、鉄分は4倍,エネルギーは2.5倍,サツマイモの3倍の食物繊維、ビタミンEも含んでいるという。そして,豆科なのに,なぜかイモを食べる。
apiosimo.jpg

 効能は
 アトピー性皮膚炎や慢性の便秘解消をはじめ,さまざまな現代病(肥満・糖尿病・高血圧・精力減退・肝臓疾患など)が軽減できると評判になっている。 腰痛やリウマチに改善効果があるとか美容にも効果があり,肌のツヤがよくなった、ニキビがなくなったという報告もある。
apiosuimo2.jpg apioshana.jpg

 食べ方は
 皮のついたまま塩茹でにしたり、蒸したり,揚げたりして食べる。ホクホクしてジャガイモのようかな。ビールのつまみにもなる。
sioyude.jpg

 保存方法は 
  畑にそのままおいてもよいし,掘り出して土の中に埋めておくのもよい。そのままおくと,翌年芽が出て,自生えのアピオスとなる。それでなくても,堀残しがあるので,そこから芽が出てくる。
jibae.jpg
スポンサーサイト
健康生活 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/04/19 19:30
コメント

管理者のみに表示