日野菜カブを作ってみました

 今年,「日野菜カブ」を初めて栽培してみた。
 一見ミニダイコンか思ってしまうような細長さだが,近江の地で見いだされた伝統野菜。

 この野菜の栽培は,妻の担当(それぞれ自分が作ってみたい野菜を見つけると,勝手に作り始めることで)。

日野菜カブ (1)

 日野菜カブとは

 漬物にすると美しい桜色に。地下部の白と地上部の赤紫色が鮮やかな日野菜(ひのな)カブは、滋賀県日野町の在来種。「近江(おうみ)の伝統野菜」の一つ。
 食感は硬く、おもに塩漬けや甘酢漬け、糠(ぬか)漬けなどの漬物に用いられる。辛味があり、漬物にすると風味がよく、とくに甘酢漬けにすると全体が桜色に仕上がり美しい。

 育ててみると

 畑に育っている様子は,こんな風。地上に出ている部分は赤い。
 
 (間引きをしていないな)

日野菜カブ (2)

 抜いてみると(写真を撮るため,勝手に間引き),地中部分は白い。

 くねくねと曲がっているのは,石が多い土地のせいかな。


日野菜カブ (3)

 甘酢漬けにしたときの色が美しいので,早速準備。

甘酢漬け (2)

 完成!というより,写真も撮らずに食べ尽くしそうになって,残りわずかなところで,ギリギリセーフ。 桜色というより,紅色に。

甘酢漬け (1)

 
野菜作りの楽しみの1つに,初めての野菜を栽培するというのがある。
 これからも在来種の野菜栽培のレパートリーを増やしていきたい。

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自然農 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/10/27 15:00
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