飛騨の紅カブを漬けてみた

 飛驒の紅カブを今年も栽培。朝市に持っていっても多くは売れない。
 そこで,自家消費用に漬けてみることにした。
 HPで調べると,本場で仕込んでいる飛騨の紅カブ漬けは,100~200kgを樽に漬け込み,発酵させるというので,それは無理。簡易的な付け方が紹介されていたので,そちらで挑戦。

 自然農栽培飛驒の紅カブ漬け

 「よしま農園」さんのHPを参考に,少しアレンジしながら,紅カブ漬け作りを開始。
 もちろん,主材料となる飛騨の紅カブは,我が家の無農薬・無施肥の自然農栽培。
 
①5kgの紅カブを準備した。

紅カブ漬け1

②3cmくらいの厚さに切って,漬け物桶に入れる。

紅カブ漬け2

③カブの重さの3%(150g)の食塩を振りかけ,混ぜる。

④タカノツメ(自家栽培)数本を種を取り除いて入れる。

⑤発色用に食酢を30~40cc加える。

⑥葉も2段に分けて,適当に加えてみた。

紅カブ漬け3

⑥内蓋をし,5kg(カブと同じ重さ)の重しをのせる。

紅カブ漬け4

 本日の作業はここまで。
 後は,

⑦数日して,水分が上がってきてひたひたになったら,1kgの重しに替える。

⑧2か月ほど冷暗所においておけば出来上がり。表面のカビの膜を液に混ぜ込まないように取り除いてから,食べる分の紅カブを取り出す。
 
 さて,2ヶ月後はどうなっているかな…。

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野菜活用 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/11/18 18:07
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