健康は「食」から2

 健康に生きたいと願い,40年以上「食」にこだわってきた。最初は,当時の体調を治したいとか,遺伝的に癌になりやすい家系と考えられた体質を変えたいという動機だった。やがて,年とってから医者通いをしたくないなという思いが大きくなった。現在までは,その成果が出ていると思える。今後はどうかな。

 人それぞれに合った「食」あり
 間違った「食」では,健康になれることはない。これは言ってもいいかな。
 でも,健康だという人が実践してきたことを,そのまま真似て同じようにすれば健康でいられるかと言えばそうでもない。 人によって,それぞれ弱いところが違うだろうし,遺伝的なものや生まれ持った体質も違う。
 自分についても,今でも,この方がいいのかなと,常に自分の体で試しながら,改善を図っている。
 例えば,お茶を試したり,くだものを試したり,米は何分づきがいいかとか。とはいっても,何が入っているかよく分からないので,なかなかサプリメントは手が出せないが。
          玄米

 親の「食」が子に
 普通に考え,子どもの脳・体をつくる母親の妊娠中の食は,子どもの体への影響が大きいだろう。自分が考える食べない方がいいと思う物も,食品を買って食べている限り摂らないでいることは不可能。たとえ自分で育て,作った食品だけを食べていたとしても,やはり無理だろうと思う。飼料や土に有害なものが混ざってくるだろうから。
 食料品を買う場合,現在は,かなりいろいろな表示がされるようになったので,せめてできることは,その表示(うその表示もよく見つかるので,全て信用できないが)を見て食品を買うようにすることか。
醤油  

 我が家では,一応「食」については,人一倍気を配っていたはずなのに,次男は生まれたときから(少ししてからかな)アトピー症がでた。生まれる前の親の食のせいか,ミルクなどのせいか,また食とは関係ない所の要因か定かではない。
 もう30年近く前 のことなので,食品表示も少なく,最近とは食に対する事情が異なっていた。森永ヒ素ミルク事件やカネミ油症事件はさらに古い話だが,店などで買う食品には,何が入っているのかよく分からない頃でもあった。。
 もちろん,今でもこの食品は大丈夫と太鼓判を押せるものは,なかなかないのが現状。
  少しでも安心安全な食べ物を求めて,できる物は自分で作りたいと始めたのが,野菜栽培と味噌や漬け物などの加工食品造り。
 幸い,我が家の次男は,その後成長とともにアトピーは出なくなたのだが。
         レタス   
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健康生活 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/03/06 13:45
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