玉ネギの草生栽培は可能か

  近くの畑で見かける玉ネギは,ほとんどが黒のビニルマルチを使用して作られている。
 肥料もいるようだし,地温を高めてやる必要もあるようだし,草生栽培で納得サイズの玉ネギ収穫は難しいのだろうか…。

 不耕起・草生栽培の農園で3回目の玉ネギ栽培

 1回目は,草に負けて半数が消滅し,残った半数はホーム玉ネギ状態。

 この時は,本業の片手間だったので,ほとんど世話というものができなかった。
 土地もやせている箇所だったので,当然だったのかなと。

 2回目は,野菜作りが本業となってからの栽培。場所も変えての取り組み。

 結果はというと,ほとんどがホーム玉ネギ状態。

2012.3 2回目

 やはり,玉ネギは草生栽培では無理なのかもしれない。以後,農園での玉ネギ栽培は止めようかと思ったが,
 「だが,待てよ。結論を出すには早すぎる。まだ,たった2回だけじゃないか」と。

 そこで,3回目。今回は,春先に草を取ってしまうことにした。
 それだと,草生栽培でなくなるのではとの疑問もあるが,過渡期の試しということで実施。

 2月には,もう去年のように株元が草におおわれている。 

2013.2草生


 寒さ対策で,草を今日までは取らずに来たが,そろそろ限界。 

2013.2玉ネギ

 草をむしって,土手の枯れ草でマルチとした。

2013.2枯れ草マルチ

 さて,今年は,何か違いが出るかな。

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草生栽培 | コメント(0) | トラックバック(1) | 2013/02/12 16:40
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