今年のラッキョウは

 ラッキョウ栽培は3回目。1回目の2年前は,植えたものとほぼ同量の収穫しかなかった。2回目は,何倍かに増えた。
 さて,今年は?

 ラッキョウ作りとラッキョウ漬け

 これまでラッキョウ漬けといえば,スーパーで土付きラッキョウを買って作っていた。
 ラッキョウも,店で買うと値段が結構高い。
 農園での野菜作りを機会に,これからは自分で栽培するぞと初めてラッキョウを作ってみることにした。

 結果は,玉ネギ同様,草に負けて消滅していったものが多数。収穫できたのは植えた種の量とほぼ同じ。いったい何だったのか。(と言っても,この年はほとんど世話らしい世話はしていなかったけれど) 

 そして,2回目。”また失敗しても…”と,前年収穫したものの中で漬け物にもならない小さな球根を種にして,場所を変えて植えてみた。
 ノビルが自生している箇所があったので,土が合っているのではないかと考え,その箇所に植えた。

 ”成功!”
  捨てるような小さな種球根から,立派なラッキョウができた。いつもの2倍以上の漬け物ができ,種用の球根も残せた。

12 ラッキョウ漬け


 そして,今年3回目の栽培
 今年掘り出す予定のものと,そのままもう1年おくものとに分けて植えた。
 そのまま置いて2年後に収穫するものは,球の大きさは小さくなるが,数はぐっと増えるのでそれをねらっている。

2013年のラッキョウ (自家消費用)

 この日は,草を刈った。

2013年のラッキョウ (草刈り前) 2013年のラッキョウ (草刈り後)

 土の表層に根を張る草を放置すると負けて,また消滅ということもありうる。
 今年掘り出す予定の箇所は,1回目に失敗した箇所に近いところ。あえて,この場所で挑戦。

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野菜作り | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/02/18 11:14
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