久しぶりの大玉トマト栽培にいきなり問題が

 家庭菜園で何度か大玉トマトを作ったことはあったが,病気になったり,実が大きくならなかったりしてほとんど上手くできなかった。
 農園4年目の新たな試みの一つとして,大玉トマト栽培を入れることにした。

 ミニトマトは問題もなかったが

 大玉トマトはなかなか難しかったが,ミニトマトは,毎年苗作りから始めて,同じ場所で作ってきたが,連作障害もなくよく採れた。
 ミニトマトは家庭菜園向きと聞くが,確かにその通りという感じだ。

 さて,久しぶりの大玉トマト。固定種の世界一の種を購入した。

 4/23苗が順調に育ち,農園に定植。23本(2日後1本追加)。2畝に12本ずつ。

世界一トマト2013 (1)

 4/24未明より,雨。その後気温低めの日が続く。
 4/27強風。風上側に育苗用土袋で作った風よけを設置。

世界一トマト2013 (2)

 4/30少なめの雨。
 5/1~4やや低温気味の晴れ続き。4日の日中やっと少し暖かに。

 定植してあた野菜苗が一部枯れそうになってきたので,水を与えた。トマトにも水。

 5/5朝,世界一トマト北畝12本のうち,東側6本が一気に枯れてきていた。

世界一トマト2013 (3)

 なぜ? 原因が分からない!

 6本を抜き,自宅に戻り,貝化石有機石灰と予備の苗を持ってきた。
 石灰を撒き,苗を植え替えた。

 帰宅後,本などで調べてみると,特に土をアルカリ性にする必要はなかったようだ。
 「トマトには,定植時以外ほとんど水はやらないこと」といった記述も。
 
 ”これだったのか!?”

 ミニトマトには,定植後も毎日くらい水を撒いていたが,何も問題はなかったのに。
 それが,ミニトマトは家庭菜園向きということなのか。 

 保険として,自宅菜園のブラジルミニを予定している2畝のうち1畝を世界一トマトに変更した。

世界一トマト2013 (5)

 以後5/9まで雨はなかった。
 他の野菜には,毎日水を運んだが,トマトには農園も自宅菜園も水を与えないようにした。

 ほぼ枯れていて抜いた6本も,近くに移植しておいた。
 完全に枯れてしまわず,生きながらえている。

世界一トマト2013 (6) 

 植え替え以後,農園も自宅菜園も何とか順調。
 結局,枯れてきた原因は,”水”?それとも低温?強風?ひょっとして合わせ技?

 
まだまだ,これからも問題が出てくるんだろうな。

 
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野菜作り | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/05/10 23:02
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