今年のキクイモは小ぶり

 去年は,隣の畑との境にキクイモを30cm間隔で50m程植えた。
 株間があったので,大きなキクイモが多く採れ,朝市にも出すことができた。

 今年は,その箇所も,これまでの箇所も,地中に残ったイモからいっぱい発芽し,数え切れないほどの株ができた。

 発芽が多過ぎてどれも細くなってしまった

 キクイモは収穫しても,イモを掘り尽くすことはなく,地中にイモが残る。
 そのため,翌年は,その箇所に多くのキクイモが発芽してくる。

 今年も,去年植え付けた場所だけ”キクイモ畑”が拡張した。
 台風にもめげず,9月の下旬には黄色いキクのような花が咲いた。

今年のキクイモ (3)

 地中に増えたイモからみんな発芽してくるので,春先には草原のようになり,放置すると茎の細いものが林立してしまう。

 間引きすればよいが,そこまで手が回らない。
 一部は刈り取ったり,間引きもしたのだが不十分だった。

今年のキクイモ (1)

 結果,採れるキクイモも小ぶりなものになってしまった。

今年のキクイモ (2)

 大きめのイモを収穫したいなら,間引きし,株と株の間隔を開けなければダメだということを再確認した次第。

 
来年は,作業の優先順位を見直し,大きなキクイモを収穫したい。

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健康生活 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/12/18 22:47
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