菜園に自然農先進コーナー(5/4)

 世間では,GWも真ん中を過ぎ,何となく空気にあわただしさがただよい始めて来たような。そんな日だが,本日農作業なし。

 移植後2年目のミョウガ
 菜園の片隅にミョウガを移植し,2年目を迎えた。1年目の昨年も少しは収穫できたが,やはり2年目からに期待をしている。現在一斉に芽を出し,今年の豊作(?)を予感させる。
 自然農とはいえ,植え替えはOKかな。でないと,狭い菜園の中で,他の作物の場所へ進出して行ってしまうから。

ミョウガ (2) 
ミョウガ (1)

 ニンニクは日さえ当たれば
 ニンニクのやせているのは,半日村のような日当たりの悪い所に植えてあるのが一番の原因と思われる。その証拠に南の方ほど太くなっている。また,一番北奥にあるにもかかわらず,一歩前に出て日に当たっているものは,しっかり大きくなっている。
 このコーナーでは,ソラマメも連作しており,自然農実験中。
ニンニク (1)

 太くなる種類とはいえ,なかなか立派なもの
  ニンニク (2)


 自然のおまけ
 庭にミツバの群落。秋には種を飛ばし,屋敷の中のあちこちに増殖中。
ミツバ

 去年採種したスナックエンドウの種を冬場は日の余り当たらない条件の悪い所に,適当に埋めておいた。いい種ではなかったので,霜よけもせず放置しておいた。
 にもかかわらず,数本が元気に伸び,実ができた。
世話もせずゴメンナサイ。

スナックエンドウ
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自然農 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/05/04 17:55
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