遺伝子組み換え食品は安全か

 明日は,遺伝子組み換え食品の実態を追った映画第2弾『世界が食べられなくなる日』の上映会に参加予定。主催は,豊橋のベジフェス実行委員会。
○会場:アイプラザ豊橋
○上映時間:10時~,13時~,16時~,19時~の4回上映
○料金:1500円(前売りは1000円)
 第1弾『モンサントの不自然な食べもの』は,有機農業会で主催したが,今回は後援。 

 パンフレットには,次のような内容が

世界が食べられなくなる日 (1) 

 食品を食べ続けるとどうなるのか?

 (遺伝子組み換え食品が人間の身体にどのような影響を及ぼすかの実験は難しい)
 ラットを使った実験がフランスで行われており,その結果が明かされる。 

世界が食べられなくなる日 (2) 

 「ジュース,ビスケット,冷凍食品,肉,…地球上の子どもたちが,知らないうちに遺伝子組み換え食品を口にしています。スーパーに並ぶ加工食品の80%に,遺伝子組み換え作物が混在しているのです。私たちはどんな未来を選ぶか考えなければいけません。(本編より)」 

世界が食べられなくなる日 (4) 

 実は,遺伝子組み換え食品輸入大国の日本

 日本はトウモロコシの世界最大の輸入国で,その量は年間1600万トン。約9割がアメリカ産で,アメリカのトウモロコシは88%がGM(遺伝子組み換え)品種です。(2011年USDA 調べ)主に家畜の飼料をはじめ,食用油,コーンスターチなどの加工食品の原料に使われています。

 遺伝子組み換えと原子力
 いのちの根幹を脅かす二つのテクノロジーの意外な共通点。

世界が食べられなくなる日 (3) 
 
 
 自分が思うのは,
 真実は何かを自分で見分けなければいけない

 
安全基準内の農薬使用の野菜・果物・米,安全基準内の食品添加物使用の加工食品 ,健康への影響はなく安全という遺伝子組み換え食品等々,政府や企業から言われるままに信用して,子どもに与えることが正しいことかを考えられる親であり,大人でありたい。

 
ランキングに参加しています。よかったら,どちらかのボタンをポチッと押して下さい。
 にほんブログ村 花ブログ 自然農・自然農法へ にほんブログ村 花ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ
スポンサーサイト
健康生活 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/02/14 19:10
コメント

管理者のみに表示