朝市で売れ残った大根は切り干しに

 毎週1回の朝市に野菜を出しているが,生鮮野菜が売れ残ると後の始末が…。
 そうは言っても規模はきわめて小さいので,自家消費したり,息子夫婦に送ったりすれば何とか終わってしまうけれど。
 でも,この時期大根は,寒さで傷んだり,とうが立って花が咲いてきたりするので,早く終わらせないといけない。


 その大根が朝市であまり売れない

 今の朝市には,冬野菜がいろいろ並んでいる。

冬の朝市 (1)

 「ネイチャーToshi」でも,ネギ,大根,赤大根,小松菜,菜花,キャベツ,白菜,ブロッコリー,日野菜カブ,キクイモ,ヤーコンと量はともかく種類だけは一人前にそろえている。

冬の朝市 (2)

 問題の大根は,どの店にも出ており,需要より供給がはるかに上回っていて,どうしても売れ残ってしまう。
 前回売れたのは3本のみ。値段は,120円~180円と特に高いとは思わないのだが。

冬の朝市 (3)

 畑を見ても,大根だけは,虫にもやられず多く育った。
 喜ばしいことだが,寒風の吹きすさぶ畑においたままでは,上半分は食べられなくなってしまう。
 そのようなときは,保存できるものに加工するのが定石と,

 大根は,切り干し大根に加工しておき,今後の朝市へ。
 沢庵にもするが,それは自家消費用に既に漬け込み済み。

切り干し大根 (2)

 今回は,割干しも作ってみた。

切り干し大根 (1)

 
保存野菜は,旬の野菜が切れる”端境期”に助けられる食材となってくれる。

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朝市 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/02/16 13:15
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