大根→ミニトマトの間作に小松菜

 家庭菜園の一角では,毎年,ダイコン→ミニトマト→大根→ミニトマト(トマト)と2種類の野菜を連作してきた。
 ところが,今年は,大根を早めに収穫したため土地が空き,ミニトマト(トマト)定植までに2か月ある。
 その空いた菜園を眺めていると,その間を利用して小松菜を育てたらどうなるだろうと,ちょっと欲張った考えが…。

 早速小松菜の種蒔き

 去年,農園で小松菜を2月中旬蒔きで作ろうとした。風が強く,気温が低い場所なので,ベタ掛けでやってみたがうまくいかなかった。
 家庭菜園なら風よけもあるしうまくいくかもしれないと思い,善は急げとばかりに即種蒔き実施。

 4箇所に種を蒔き,ついでに出来具合に違いが出るかの試験も。

間作小松菜 (1) 

保温用に不織布でベタ掛けをした。
 去年,この方法で農園では発芽はしたが,早々とトウ立ちしてしまい失敗した。

間作小松菜 (3) 

北側にビニル袋で風よけを立て,畝の上には枯れ草を撒いた。

間作小松菜 (5) 

肥料分として米糠を撒き,その上に保温用に籾殻を撒いた。

間作小松菜 (4) 

枯れ草を撒いただけ。ただし,ここはダイコンの跡地ではない所。

間作小松菜 (2)

 さて,どんな成果が出るかな。

 それよりも,この欲張り栽培が,その後のミニトマト(トマト)作りにマイナスにならないかという心配のほうが大きいような。
 ミニトマト作りには,毎年腐葉土を入れていた(菜園は有機と自然農の2方法)が,そのタイミングが難しそうだし…。

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野菜作り | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/03/01 15:55
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