玉ネギに草は大敵

 自然農では「草を敵にせず」というのがあるが,これまで3回の玉ネギ作りから学んだことは,やはり草は取った(刈るも含めて)方がよいだろうという結論。

 今年も玉ネギの周りに草が伸び出した

 慣行農業では,黒マルチを使うことが一般的となっている玉ネギ栽培。マルチで地温を上げるとともに草をおさえている。
 「ビニルマルチなど使わず,草生栽培で玉ネギ栽培を」と2回草と共に育ててみたが,小さなものしかできなかった。
 地力のない土地ということもあって,昨年は,油かすを苗の周りに撒き,草を取るようにしてみた。やっと玉ネギらしいものがいくつかできた。

 『玉ネギを作るには,草を徹底的に取らないとダメだよ』という話は聞いていたが,正しいと思われた。
 自然農とか草生栽培と言っても,草を野放しにしてよいわけではないので,玉ネギに合った草への対応をとることにした。

 すでに,玉ネギの周りに草が伸び始めている。

玉ネギに草 (1)

 これを放っておくと草が養分を吸ってしまい,玉ネギが負けてしまうのだろう。

玉ネギに草 (2)

 玉ネギを育てるのが目的なので,まずは,草を手でちぎって排除した(刈った)。

玉ネギに草 (3)

 
今後も草が顔を出したら,根まではとらないが,早めに刈って周りに寝かせていく。
 今年はこれでやってみることにした。

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自然農 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/03/04 12:38
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