不耕起栽培の畑のタンポポはどうしたら?

 去年から農園の一部にタンポポが出現。今年も同様な様子となり,さらに繁殖している模様。 これは取り除くべき雑草か?

 
待っていても自分からは退場しない?!

 畑の中では,あまり見かけなかったタンポポが,去年の春,一角に広がった。
 見た目はきれいだが,あまり歓迎したくないお客さんだ。

2013年

 今年は冬の寒さがきつかったので,もしかしたら少しは減るかもと期待していた。
 ”そうは問屋が卸さない”砂糖に蜂蜜を掛けたくらいの甘い期待だった。
 今年も一面のタンポポ。それどころか,さらに領域を広めている。

2014年

 農園に生えているのはセイヨウタンポポ。
 頭を切っても,すぐ新たな花が伸びてくる。根は50cmから1m近くまでなる。
 生命力が強く,根の一部を切り取って地面に埋めれば,芽が出てタンポポとして再生してくる。

タンポポ

 不耕起の畑で利点はあるのか調べてみたが,『抜くべき雑草』というのが正解のようだ。
 しかし,これを根絶やしにするのは至難の業だろうな。
 あまり鍬をふるうと不耕起でなくなってしまうし。
 まずは,綿毛を飛ばさないようにして,これ以上増やさないことから始めなければ。

 もうずいぶん前のことだが,根を掘ってあくを抜き,きんぴらにして食べたことがある。
 一応食べられた。
 「あまり抵抗するようなら,食べてしまうぞ!」この脅しもきかないかな。

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不耕起・草生栽培 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/04/06 17:55
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