真夏の気候到来でウリハムシ襲来

 例年ズッキーニには,5月後半ウリハムシの攻撃が多かった。
 今年は夜の気温が低かったためか,いつまでも来ないので喜んでいたら 
 来た! 来た! 来た!

 一気に真夏の気候

 どこに潜んでいたのかこの気候に,ウリハムシがどどっと。
 写真を撮ろうとしたら,一斉に飛び去った。
 
ズッキーニ

 カボチャの葉には穴。

カボチャ

 ズッキーニにもいっぱい。
 でも,大きく生長しているので大丈夫だろう。

ズッキーニ2

 今年は,いつもは知らぬ顔だったキュウリにも来ている。一気に襲来したせいかな?

キュウリに


 ナメクジから始まり,ダンゴムシ。そして,ウリハムシと,… 
 今年の夏は始まったばかりなのに被害も多々。

 「虫を敵にしない」は守りたい。

 今のところウリハムシの被害は過小。小さな株は,”あんどん”でOK。

あんどん

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自然農 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2014/06/03 16:18
コメント
Re: タイトルなし
> さきしなのてるりん さん

ありがとうございます。
基本的に不耕起なので,地中には堆肥等肥料は入れません。そして,無施肥でできるものは,施肥無しで栽培しているのですが,肥料が必要なときは,上から株の周りに油粕などを撒いています。
去年キュウリやズッキーニ,カボチャが大きくならず,思ったような結果が出ませんでした。
その反省から,今年は,根を早く伸ばす目的で,苗の定植後,株周りに油粕と米糠を撒きました。この効き目が大きかったのでしょうか。
それにしても,上から撒いた油粕などがそれほど早く効いてくるとも思われないので,前作の大豆効果や,1年前の油粕効果とも考えられます(冬作はダイコンで無施肥です)。同じように油粕と米糠を撒いても,葉の色は黄緑がかっており,株もあまり大きくなっていない箇所があることから地中の様子の違いのような気がします。
ウリハムシは大きな被害はないのでいいのですが,カメムシが問題です。枝豆,大豆の被害が年々大きくなっています。こちらは4年間完全無施肥箇所でも同様の事態です。
先日の様子から察するのに、肥料がかなり多いような気がします。そんなことないですか?有機でも肥料の過多は作物を柔らかく(軟弱に)するそうなので、虫にはおいしいということらしいですよ。うちもいわゆる害虫の多い作物のところは葉の色が濃い(肥料が多い)です。今、雑草や作物の大きさなどを見ながら堆肥(生ごみと枯葉枯草の発酵堆肥)醬油粕の量も加減しています。

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