東日本大震災

   今回の大震災では,現在判明しているだけでもあまりにも大きな被害と大きな犠牲で,ただただ唖然とするばかりです。犠牲になった方のご冥福をお祈りします。同時に,さらに犠牲者を出さないように力を合わせ,できることをしていきたい。

 今,最大の関心事は,原発
 これまでに犠牲となった方々には,申し訳ないが,現在の一番の関心事は,福島原発の行方。
 原発は,これまで安全だ,安全だと宣伝してきていたものが,この事態になって,知らなかったことがいっぱい。言いたくないことは,全て伏せてきたことが,今わかった。
 まさに,国家的な詐欺と言いたい。
 発電では,原発のコストが低いと言っていたが,それは,放射能の処理をしない場合であって,それをしたら,一番高コストになってしまうもの。放射性物質を地層処理をするというが,その場合,1000年の長い歳月で,やっと放射能の影響がなくなるという。結局,そのまやかしが,今回このあまりにもひどい結果として,福島原発に出た。福島3号,4号(奥) 
 

身を守るには(ニュースより)
 福島第一原子力発電所2号機で爆発があり、周辺地域でも通常よりかなり高いレベルの放射線量が測定された。被曝(ひばく)から逃れ、身を守るにはどうしたらいいのか。専門家に聞いた。

 Q 放射線が放出されると、何が怖いの?

 A 高いレベルの放射線を浴びることだ。高いレベルの放射線を浴びると、体内の細胞のDNAが傷つけられ、細胞分裂ができなくなる。血液の成分をつくる骨髄が最もダメージを受けやすく、白血球など、免疫にかかわる細胞が作れなくなってしまう。

 Q 放射線から身をまもるには、どうすればいいの?

 A (1)放射線に近づかない(2)放射線から遮蔽(しゃへい)された場所にいる(3)時間の経過を待つ――の三つが大原則だ。

 人間の体が放射線を大量に浴びることを「外部被曝」という。放射性物質が口や傷口などを通じて体内に入り、体の内部から放射線を浴びることを「内部被曝」という。放射性物質を身体に付着させたり、吸い込んだりしないようにするため、まず屋内にとどまり外にでないことが肝心だ。屋内にいる場合はドアや窓を閉め、換気扇やエアコンをとめて、外気を遮断する。
  職場では,募金活動が行われている。まずは,できることで,支援していきたい。

 クリーンエネルギーの開発努力を
 
太陽光発電などクリーンエネルギーの開発研究をもっと進めてほしい。コストがかかるから難しいなどと言っている場合ではないことが証明された。最初は,コストはかかるだろうが,研究をすれば,新しい方法が見つかるかも知れない。
 国民が健康生活をめざせば,医療費面の社会保障費はぐんと減らすことができるはず。もっと方向を見直さなくては。
太陽光



 
 
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健康生活 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/03/16 22:00
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