『どてかぼちゃ』っていい言葉ではないようだが

土手に這っている南瓜は,陽が当たり過ぎて割れてしまい食べものにならない。そこから,「どこにでも転がっている役立たず」という意味だそうな。

 我が家の『どてかぼちゃ』は?

 水の便のない我が家の農園では,南の土手近くが最高の場所。
 「この場所に何を作るか」これが,毎季の農作業計画で,最初に決める事項。
 すでに,ニラ,ミョウガ,ハヤトウリが定着しているので,それ以外の場所が入れ替われる箇所。

 これまで冬瓜,カボチャで大きな物ができたので,今年もカボチャを作ることに決めた。
 一部連作となる箇所もあるが,それはそれでいいかなと決定。
 となると,これは『どてかぼちゃ』?

土手のカボチャ (1)

 ちょっと違うのは北斜面の土手になるので,半日陰。これなら『土手カボチャ』となり,意味も変わってきそうだ。

土手のカボチャ (5)

 ミツバチがせっせと花粉を運んでくれているようだが,笹を刈った中に雌花がめり込んだ様に咲くので,花弁がうまく開かない。
 人工交配は必須。

土手のカボチャ (2) 土手のカボチャ (3)

 刈った笹の茎の中に育ち始めているのは,長くなるスクナカボチャという種類。
 お皿を敷いてやらないと穴だらけになりそう。

土手のカボチャ (4)

 湿気有り,笹の落ち葉による肥料分有りのこの場所で,カボチャが順調に生長中。

 
期待度大!

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野菜作り | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/06/26 16:37
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