大豆の種蒔き時期が来たが

 今季最後の種蒔きとなる大豆の種蒔き時期がやってきた。
 雨が降った後に種蒔きをしたいとチャンスを待っていた。
 しかし,今年も雨が降らない。

 期待の雨は肩すかし

 去年はこの時期,日本各地で大雨や洪水被害が起きていたのに,この地方は空梅雨どころかほとんど雨が降らないまま,7月早々”梅雨明け発表”。(梅雨と思われる現象はなかったのに)

 『えっー!また今年もー』

 今年も梅雨入り発表の時以外にあまり雨らしい雨は降っていない。本日も雨の予報だったが,朝方ほんのわずか降っただけ。

 雨が降らなければ,水を運んで種蒔きをすると決めていたので,20Lポリタンク4本に水を詰め,農園に出発。
 
 味噌用の大豆予定地は,今回,モグラの穴潰しのため,耕起し整備済み。

 畝の表面の土をよけると,案の定その下はさらさらで水分なし。
 まず,蒔く箇所に水を撒き,1箇所に大豆3粒ずつ蒔いた。
 しばらく毎日水が必要となるだろうから,目印の棒(キクイモの茎を利用)を立てておいた。

大豆 (1)

 枯れ草などを掛けると,湿った場合ナメクジがやってきて,双葉を食べてしまう。
 何も掛けないでおくと鳥に食べられてしまう。
 対策としては,畝の上にテグスを張るのが最良だろうと1本(2本分はなかったので)通した。

大豆 (2)

 赤大豆Ⅰは,ナスの横に蒔くことに。
 ざっと鍬の刃の幅位にモグラの穴を潰した。その後,約40センチ間隔で種を3粒ずつ蒔いた。

赤大豆 (1)

 ここは周りに草があるので,鳥除けはなし。目印の棒だけ立てておくことに。

赤大豆 (2)

 赤大豆Ⅱは,テグスを張ったり,鳥に警戒心を起こさせる効果をねらった人工物を設置したりしてみた。

赤大豆2

 黒大豆(丹波の黒豆からの採種2年目)は,テグスも残りわずかしかだったので,
 ①テグスを張った所②テグスなしで周りを刈草で囲んだ所③蒔く箇所だけ掘った所
 と3様のスタイルとなった。

黒大豆

 これで大豆第1次種蒔き終了
 第2次種蒔きは,第1次の様子を見ながら,7月初めを予定。今度こそ雨降れ!

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自然農 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2014/06/28 17:17
コメント
Re: タイトルなし
> さきしなのてるりん さん

適度な雨降りはうらやましいですね。
地形の関係か去年も今年も雨が少なく,野菜作りを続けるのは難しいかもと本気で考えるほどです。
ただし,夕べは予想(予報)に反して一雨あったようで,朝起きてみると周りがしっかりぬれていた。おかげで大豆を蒔いての1日目の水運びは回避でできました。逆はあっても,このようなことは珍しい。歓迎ですが。 

こちらは程よく降ってくれてます。大雨洪水注意報っていうのも出ますけど。お蔭で水やりの手間は省けています。

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