大豆に花が,そこに小さなカメムシ

 毎年大豆の被害で多いのは,ホソヘリカメムシとアオクサカメムシ。それから,葉を食べるコガネムシ(マメコガネと呼ばれるジャパニーズビートルを含めて)。ときとして,タバコガの幼虫といったところ。

 大豆は大事

 今年の枝豆は1株残らず全滅。全てカメムシに吸われた模様。
 年々被害が,ひどくなってきた。
 ”来年もうやめだ!”とヤケ
 もしかしたら,防虫ネットを掛け,少しだけ作るかも知れない。

 しかし,大豆はやめるわけにはいかない。1年分の味噌を造るという使命がある。
 ということで,世話の優先順序を上げることに。

 まずは,周りの草を刈った。
 そして,見回りの強化。

 今の時期,よく見つかるのは,葉をかじっているマメコガネ。

マメコガネ

 ときおり,ホソヘリカメムシを見かける。逃げ足が素速く,逃げられることも。

 花が咲き始めている。

大豆開花

 ”あれ,花と茎の間に小さな虫が” 体長5mm位の四角っぽい虫。〔写真は2匹〕

花にカメムシ (1)

 カメムシの仲間のようだ。
 今まで気づかずにきたが,毎年いたのだろうか。
 知らぬ間に被害を受けていたのかも知れない。

花にカメムシ (2)

 とにかく捕獲しなければ。
 背がつるつるしていて,つかみにくい。つかみ損なっているスキに素速い動きで逃げる。
 結構たいへん。
 潰してみると,やはり臭いはカメムシ。

マルカメムシ (2)

 家に戻って,ネットで調べた。

マルカメムシ (1)

 名前は『マルカメムシ』。写真もいっぱい。 

 ”へぇー,けっこう有名なんだ”
 『莢は吸わない。1株に数匹位なら株の生長に影響はない』とのこと。
 ”なーんだ,くたびれもうけか”

 
難敵は,莢ができてくるこれからかな…

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健康生活 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/08/19 17:32
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