安納芋 ビニルマルチと自然栽培

 今年の安納芋は,ビニルマルチを使用したものと自然農栽培の2方法になった。
 結果は?

 安納芋は高めの気温が必要!?

 種子島が本場の安納芋。
 本州でも栽培されるようになったが,なかなか難しいとの声も。
 我が家の栽培でも,これまでうまくできたことがない。
 土質もさることながら,気温も重要な要素なんだろう。

 そこで,今年は,ビニルマルチを使用し地温を上げたものと何もしない自然農法のものとで比べてみることにした。

 自然農法で栽培したものは,隣に”金時芋”を植えた。
 隣の金時はほとんど枯れずにツルもよく伸び,採れた芋も大きかった。

金時

 安納芋は,30本ほど挿したツルだったが,数本が枯れ,ツルもあまり伸びず,芋のサイズもかなり小さめ。

安納 (1)

 下の写真の株は最大のもの。このような大きなものは,わずか2株ほど。

安納 (2)

 ビニルマルチを使ったものは,農園の中でも一番の乾燥地。
 ここの場所は,これまで何を作ってもひどかった。

 今回,20本ほどツルを挿したが,12本は枯れてしまった。
 それでも,残った8株のツルはよく伸び,できた芋も大きくなった。

安納マルチ (1)

 雨も比較的多かったこともあったが,この条件下でよく育ったと思う。

安納マルチ (2)

 土の条件が違っている比較だったが,やはり安納芋は気温(地温)が高めでないとうまくできそうもないと推察された。

  
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自然農 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/10/11 23:32
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