幻と言われる赤大豆ができた

 4年前購入した赤大豆の生豆から,
 1年目,2年目となかなかまともな豆ができず,買った豆から数えて今年の豆はは4代目。
 

 そして,やっとできた。あきらめずに作ってきた甲斐が…

 赤大豆って?~健康通販ドットコム~(抜粋)←確か,ここで購入したような〕

 『赤大豆はその名前の通り種皮の色が赤い大豆なんです。種皮は赤いのですが、中身の子葉は黄色い色をしています。
 しかも赤い種皮の色はアントシアニンという成分がたっぷり含まれているんです。
 種皮は非常に柔らかくて、食べた時に歯残りがしないので、とても食べやすい大豆です。美味しさの指標となるアミノ酸(グルタミン酸、アスパラギン酸、リジン)の含まれる量が、丹波の黒大豆と比較しても、2倍~3倍もの量(3種のアミノ酸の合計値)が含まれているんです。
 ここで間違えてはいけないのが、赤大豆は「金時豆」や「小豆」ではありません。赤い色をしていますが、れっきとした大豆です。
 赤大豆は数が非常に少なく、一般には流通していません。それゆえ,幻の赤大豆とも呼ばれています。島根県の契約農家で大切に栽培しました。』

 あきらめずに繋いで3年目 やったー!

 やっと赤大豆がまともにできた。

 今日,先に刈り取った分を脱殻してみた。豆ができていた。
 外からさわれば,わかるわけだが,この2年を思うと,この目で確かめるまでは。

 
 
 (あれっ,味噌用の大豆が混ざっているようだ。)

赤大豆 (1)

 大きな粒のものがあるが,大きく育ったのではなく,まだ乾燥できていない豆があった。
 干すのにかける場所が足りなくなり,脱穀を急いだためのようだ。

 
赤大豆 (2)


 最初に購入した豆と比べてみた

 向かって左が今回採れた赤大豆。右が4年前購入した赤大豆の残り。

赤大豆比較

 遜色なし! 3度目の正直か,粘った甲斐があった。

 玄米に炊き込んで豆ご飯にしてみたが,結構おいしかった。

  
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自然農 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/11/06 17:35
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