ズッキーニVSウリハムシ(5/18)

 ズッキーニは,根が伸びてきたので水不足から解放されつつある。しかし,次なる敵はウリハムシ。昨年もこの時期からウリハムシに葉を食べられ,数個の苗の葉が網目状になり,そのまま枯れてしまった。黒マルチをする慣行農法では,苗の生長が速いので,ウリハムシの攻撃にあっても 問題ないのだが…。
           ウリハムシ (3)

 狙いを定めてやってくる
 ウリハムシは,どの苗(株)にするか,けっこう狙いを定めて攻撃してくる。だから,狙われた苗は,数日にして葉が網目状にされてしまう。弱いもの,生長が遅いものが狙われているような気がする。
 今年も写真のような状態になっているものが数本出ている《真ん中にウリハムシがいる》
ウリハムシ (2)

 攻撃にはテデトールで対抗
 自然農での農薬はなんといってもテデトール。ただし,常駐していないと効果がないのが欠点。
 今年,初めてその効果的な使い方が分かった。
 これまでは,ウリハムシに気づかれないようにそおっと近づき,ゆっくり指を出し捕らえるものと信じていたが,気づかれて逃げられることも多かった。
 でも,この方法は,間違っていたことがわかった。
 最近,あまり音など気にせず,一気に近づき,さっと捕まえるという風にやってみたら,大成功。ウリハムシは飛んで逃げる準備もできないようで,たやすく捕らえることができた。2匹いても十分対応できた。逃げても,下に落ちて草の中に身を隠そうとする程度。これは,見つけ出し,捕獲する。文字通り,草の根分けても探し出す。
ウリハムシ (1) 

  しかし,捕っても捕っても,どこからかすぐ次のムシが現れる。やっぱり,なかなか勝てない。
 ズッキーニを早く大きくするしかない。
 写真の大きさになり,このように元気ならば,もう安心だ。少しばかりかじられても大丈夫!
ズッキーニ5.18
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自然農 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/05/18 17:10
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