草生栽培5年目の冬の草

 最初の頃の冬の畑は,枯れ草のジャングル状態だった。
 アメリカセンダンの群落もあり,その実が服につき,倒すのに一苦労だった。

農園の始まり

 背の高い草は引き抜き,点々とあったギシギシも根を切り,ヨモギの地下茎は鍬でめくったりしてきたこともあり,現在は地表を覆うような背の低い草ばかりになった。

 草生栽培とはいえ邪魔な草は排除

 野菜栽培に邪魔と思われる草は排除してきた結果,冬の景色もずいぶん変わってきた。

今年の冬の草 (1)

 近寄ってみてみると,ホトケノザやオオイヌノフグリなど地表を覆うような草が多くなっている。
(麦の周り)
今年の冬の草 (3)

(ワケギの周り)
今年の冬の草 (5)

 しかし,まだ一部に根をしっかり張った単子葉の草もあるにはある。
(ジャンボニンニクの周り)
今年の冬の草 (2)


 でも,進入路の根を張る草ばかりの状態とは,大きく異なる。
(進入路の草)
今年の冬の草 (6)

 土がどうなっているかを知るには,生えている草から判断する方法は有効だと思うので,どんな草が生えているかを常に観察している。

 ただし,油かすなどを撒くなど手を加えた所は,自然でない様子が出るので,盲信はいけない。 

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自然農 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2015/02/10 20:07
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