ジャガイモの浴光催芽はどの方法がいいの?

 春ジャガの植え付け時期が近づいてきた。
 種芋は,芽出しをしなければと,2月初めにを倉庫から出してきて,日に当てている。

 
 浴光の方法は?

 これまで適当にやっていたので,今回はまじめに取り組んでみることにした。
 そこで,いろいろな方のブログで調べたりしたが,結構やり方にも違いがみられる。
 それでも共通する点は,守っていくことが肝心と取り入れることに。

 とりあえず,倉庫から出してきた種芋を箱に入れ,日光浴をさせていたのだが

浴光1 (1)

 ①「25℃を超えないように直射日光は避ける」
 これは大事そうなので,日陰に移動した。
 日は当たっていたが,風もあり,気温の低い日が続いていた(温度計で温度を測っていたが,せいぜい20℃位だった)ので,まず大丈夫だろう。

IMG_7193.jpg

 ②「3℃以下にならないように」
 これについては,夜は室内に取り入れているのでOK。

 そうか!廊下にカーテンを引き,置いておけば,いちいち夜に移動させなくてもいいではないか!
 ちょっと気づくのが遅かったが,これが良さそうだ。

浴光 (1)

  
 内側は,暖房も入れない部屋なので,気温としてもクリアでは。

 さて問題は,いつも芽の伸びが遅いこと

 もう20日近くなるのに,まだほとんど大きくなっていない。

浴光 (3)

 こちらは,食用にと台所の隅に置かれ,そのまま忘れられて,新聞をかぶって放置されていたもの。
 芽が出ている。

浴光 (2)

 新聞はかぶっていたが,光を感じていたためか。
 浴光開始の時期は,もう少し早くしたほうがよかったのかな。

 
浴光催芽は必要ないという説もあるし,栽培期間を短くしたり,腐らないようにしたりできるので大事という説もある。
 栽培方法によって違いはあるんだろうなと思われた。

 
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野菜作り | コメント(0) | トラックバック(0) | 2015/02/24 18:35
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