苗植え野菜が危ない(5/19)

 ズッキーニは7割。ミニトマトは7割。トウモロコシは6割。キュウリは2割。ナスは9割。苗で植えた野菜の生存予想率というほどではないが,現在の元気度。

 キュウリが危ない
 キュウリの何本かは,ほぼ復活不能。他も全て黄色っぽくなってきており,次の雨まで生き残るのが難しそう。わずかばかりの給水では,無理のようだ。種は自家採取したものだが,発芽率は100%だったので,もう一度直まきで挑戦してみたい。 《写真なし:撮る気力がわかないほどひどい》

 やはり自然農は直まき
  直まきのダイコンは,苗植えの野菜達を笑うかのように元気だ。今回,この並びにもう1種類仲間入り。
   それは,「空芯菜」またの名をエンツァイ(アサガオ菜)。 
      播種から (4)       播種から (2)

 ニンジンも芽を出した。小さな種だったので,うまく土をかぶったかどうかわからなかったが,予想以上の発芽状況だ。
播種から (1) 
  落花生も直まきをしてあるのだが,なかなか芽を出さないので,全滅かと心配していたところ,やっと頭を出し始めた。ただし,発芽率はまだ不明。あまり期待できそにもない。

 やはり,直まきがよいと思うが,農園は,大きな石が混ざっているような荒い土のため,小さな種への覆土の難しさ(ふるいを使えばよいが)や土中の虫などに喰われる恐れを考えると,全てを直まきにするのも怖い。
 少しずつ直まきの割合を増やしながら,様子を見ていきたい。
播種から (3)
     直まきそろい踏み《ダイコン,ニンジン,空芯菜》 
スポンサーサイト
自然農 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/05/19 15:50
コメント

管理者のみに表示