ワケギのサイズが年々小さくなっていく

 今年もワケギの収穫を始めたが,太さも長さも年々小さくなっている。
 原因は?

 ここ3年 この時期のワケギ

 一昨年(2013年)
2013ワケギ

 
去年(2014年)
2014ワケギ

 
今年(2015年)
2015ワケギ

 写真ではわかりにくいが,年々サイズが小さくなっている。

 去年と今年を拡大してみると,
 
〈去年〉
2014ワケギ (2)2014ワケギ (3)

 
〈今年〉
2015ワケギ (3)2015ワケギ (2)

 鱗茎部分の太り方に大きな差がある。

 原因は何?

①肥料分がなくなってきた
②種にしている鱗茎が小さいものになっている
③寒さで育ちが悪い
④連作で育たない
⑤雨が少なく,土が乾燥気味
⑥土があっていない

 等々考えてみるが,

 ④と⑤は該当しない。
 ⑥も3カ所に分けて植えたものが,みんな大きくなっていないので,違うと思う。
 ③についても去年,一昨年が特に暖冬とは思えなかったので…。
 
 ①はあり得ると思うが,他の作物ではそのような差が生じていない。

 となると,②が一番怪しいのかな。
 やはり種にするものは,大きく育ったものを使うべきか。

 世間一般に言われていることで,農薬・化学肥料を使う,使わないに関係なく共通していることは,素直に聞かなければいけないということか。

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野菜作り | コメント(0) | トラックバック(0) | 2015/03/13 15:35
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