空豆と赤空豆収穫

 空豆,赤空豆は,種を多く残しておいたので,今季は例年と比べるとたくさんの株が育った。
 しかし,春先にアブラムシがいっぱい付き,どうなることかと思われた。

 それでも何とか,収穫時を迎えることができた。

 今年はアブラムシがいっぱい

 「肥料(窒素)が多いとアブラムシがつく」というのは,よく聞く話。

 いつも空豆には肥料を使っていない。
 それは,今年も同じだったのに,わんさか。

 土に窒素分が残っていたのだろうかと考えるが,3か所の内,1か所は無施肥のナスの後。ただし,隣に赤大豆を作っていた。
 2か所目は油粕を撒いたネギの後で,もう1か所は無施肥の大豆後。

 無施肥でも,大豆(正確には根粒菌)がしっかり地中に窒素を貯めていてくれたということかな。
 それにしても,アブラムシは,払い落としても,払い落としても増えるばかりだった。
 あきらめて放っておいたら,弱った株もあったが,いつの間にか全くいなくなっていた。

 そして収穫を迎えた

 これは3か所の内の1か所。向かって左が空豆。右が赤空豆。

空豆と赤空豆 (1)

 空豆は,全体的にはまだ早め。若い豆が多い。

空豆

 赤空豆は,ちょうど食べ頃。実ってきても空を指したまま。

赤空豆

 大きさを比べると,赤空豆はだいぶ小さい。なので枝豆感覚で食べる空豆といったところ。
 長いのは,ロンググリーン。さやも薄いし,豆の数も多く,ちょっとお得な空豆。

空豆と赤空豆 (2)

ランキングに参加しています。よかったら,どちらかのボタンをポチッと押して下さい。
 にほんブログ村 花ブログ 自然農・自然農法へ にほんブログ村 花ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ
スポンサーサイト
野菜作り | コメント(0) | トラックバック(0) | 2015/05/07 16:41
コメント

管理者のみに表示